こんにちは。
今日は、ブログの転載作業を頑張ってみた。
19年前(2005年)の過去日記の転載、4本。
長女さん、9歳。
息子、7歳。
末っ子、生後9ヶ月。
亭主と私、43歳。
内容の手直し作業をしながら読み返すのだけど、ほとんど記憶にないエピソードばかり。
日記をつけていなければ、すべて「なかったこと」になっていたのだろう。
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まず、息子の小学校時代、授業中や休み時間の付き添いに通っていたころの日記。
お昼休みの長い休み時間は、どうしても担任の先生方の目が離れることがあるので、様子を見に行って、必要があれば介助していた。登校と下校も付き添っていたから、一日に3回は学校に通っていたことになる。
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次は、普段テレビを見ない私が、珍しく「離婚弁護士」というドラマを見たという日記なのだけど、残念ながら全く内容を覚えていない。
でも、後のほうに書いてある「やまとなでしこ」や「君の名は」「サービス」「ずっとあなたが好きだった」は、なぜか、かなり鮮明に覚えている。
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次の日記は、特別支援学級での息子の様子を書いている。
教室の「穴」のことは記憶になかったけど、ピアニカが吹けるようになった時のことは覚えている。
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4番目は、まだ乳児だった末っ子を抱いて、免許の更新に行こうとしている日記。
この日のことは、かすかに覚えている。
赤ん坊と一緒だったからか、警察の方々がとても親切だったのだ。
日記に「警察嫌い」と書いているのは、警察の人にパワハラ系の対応をされて、とても嫌な思いをした経験が何度かあったからだ。
一番嫌だったのは、学生のころ、免許更新の視力検査で、声が小さいと執拗にいちゃもんをつけられたこと。普通の声量で答えていたし、なんなら私より声の小さい人だっていたのに、何度も聞こえないふりをされた上、こちらの声に被せるように、「ちゃんとしないと不適格とみなすよ!」と怒鳴られた。婦人警官さんだったけど、若い女性を狙って嫌がらせをしていたのかもしれない。