こんにちは。

七月が終わるのが、早すぎる。(´・ω・`)
(_ _).。o○
長女さん(28歳・ASD)は、グループホームから一時帰宅して昨夜はうちに泊まり、朝からデイケアと受診のために病院へ行っている。
グループホームは、通院や就労支援施設に通うのに少し交通の不便な場所にある。長女さんは健脚なので、その気になれば自力で歩けてしまうのだけど、持病を持つ人を、炎天下でウォーキングさせるわけにはいかないので、可能な限り車で送迎している。
今日の最高気温が34度だという天気予報を見て、昨日よりだいぶ涼しそうだと思ったけれども、よく考えたら十分暑い数字であって、38度や39度が当たり前なのがおかしいのだ。
いつからこんなに暑くなったのか。
長女さんが生まれた、28年前の、うちの街の七月の最高気温のデータを調べてみたら、35度超えをしていたのは、たったの1日だけだった。
それに対して、今年の七月は、35度超えが18日もあった。
なんでこんなに暑くなってしまったのか。
緑が減っているせいなのだろうか。
長女さんが生まれたころは、町の中に、まだ田畑が残っていたし、林もあった。いまはもう、どこにもない。
今年は光化学スモッグの注意報もよく出ている。
これ以上暑くなると、日中の路上で本気で人死にが出かねない。
焼け石に水かもしれないけど、ベランダに何か植えたほうがいいだろうか。
でも、うちのベランダ、暑すぎるのと強風のせいで、園芸がとても難しいのだ。
ほっといても育つようなの、ないかな。