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ねこたま日記(7月21日)

こんにちは。

 

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朝から快晴。カンカン照り。

今日の最高気温は34度らしいけど、もう少し上がりそうな気がする。

 

今日も囲碁クラブに出席する長女さん(28歳・ASD)を迎えに、グループホームにひとっ走りして帰宅。

 

お昼はそうめん。亭主作。

 

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(_ _).。o○

 

昨日の雷雨はすごかった。

 

某スタジアムで開催されたJリーグの試合会場スタッフのバイトをしていた末っ子(大学生)は、散々な目にあったらしい。

 

スタジアム近くで落雷があり、観客に避難指示が出るなどして試合が中断した上に、そこのスタジアムがホームグラウンドであるチームがボロ負けしたせいで、一部サポーターが憤激し、バイトの末っ子まで罵倒を食らったとか。

 

「ちゃんと試合を見ろ! お前に人の心はないのか!?」

 

会場スタッフが試合に熱中していたら、仕事にならないだろうに。😓

 

というか、リアルで「お前に人の心はないのか!?」なんて怒鳴る人がいることに驚いた。そんな台詞は小説が漫画にしか出てこないものだと思っていた。

 

サッカーのサポーターは、バトルマンガ的な世界に精神が転移しているのかもしれない。

 

試合中、私もX(旧Twitter)でサポーターの方々の気炎を眺めていたけれど、負けているチームの終盤での執念が凄まじかったので(4-0から4-3まで追い上げた)、つられてこちらまでちょっと熱くなりかけた。サッカーに全く興味がなかったはずの末っ子まで、真剣に応援していたほどだ。集団心理、恐るべし。

 

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試合の狂騒を観察しながら、映画「翔んで埼玉2」を思い出した。

 

あれはご当地愛が異次元の方向に炸裂した作品だったけど、某チームの試合には、まさにあの映画の魂の片鱗が見えたように思う。

 

と末っ子に言ったら、同感とのこと。

 

 

 

 

まあ、そんなこんなで大変だったようだけれど、なかなか高額な日当と、美味しい幕内弁当をいただいたそうで、末っ子はホクホク顔で、日付が変わった後に帰宅した。遅いので、最寄駅まで車で迎えにいったのだけど、そのころには雨があがっていて、近隣に出ていた洪水警報も解除されていた。

 

(_ _).。o○

 

息子(26歳・重度自閉症)は、このところ安定している。

 

昨日の福祉サービスのお出かけでも、ヘルパーさんたちに遊んでもらいながら、機嫌良く楽しんできたとのこと。

 

長女さんがグループホームに移っても、とくに動揺することなく受け入れてくれたようだ。

 

それでも先週、一時帰宅していた長女さんが、グループホームに戻ろうとしたとき、玄関先にまとめていた荷物を部屋に戻すなどして、妨害することもあった。動揺していないようでいても、内心は寂しい気持ちがあるのかもしれない。

 

 

 

 

 




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