こんにちは。

昨日の日記。
土曜日。
息子(26歳・重度自閉症)は、福祉サービスでのおでかけ。お昼は牛丼をいただいて、公園でたくさんブランコを楽しんだとのこと。楽しかったみたいで、いい表情で帰宅してきた。☺️
長女さん(28歳・ASD)は、近くの公民館の碁会所へ。
世話役の方々に気に入られたのか、碁盤と碁石をいただいたそうで、大喜びで帰って来た。
その碁盤で、亭主と久々に囲碁を打って、大変盛り上がっていた。
末っ子は、ひたすら寝倒していたようだ。
私は午後から精神科の外来へ。
月一の診察で、とくに変わりなく過ごしていたと報告し、これまでと同じ薬(ミルタザピン、デエビゴ、コンサータ)を処方していただいた。
その後、薬局のあるショッピングモールでへ行き、処方箋を出してから、少し買い物をした。
先日、Betty様のブログの記事で、パイナップルが飛蚊症改善に効果があるということを知って以来、我が家でパイナップルが食卓にのぼる頻度がかなり高くなっている。
生パイナップルは大好きだけど、毎日、毎食となると、なかなか大変だし、飽きもくる。
というわけで、手軽につまめそうなドライパイナップルを探していたのだけど、うちの近くのスーパーでは見かけないので、ショッピングモールに入っているKALDIに行ってみたら、何種類か置いていたので、小さめの袋をお試しに買ってみた。

食べ続けることで、目の中にモヤモヤと飛んでる蚊が少しでも減ってくれたら、とても嬉しい。
(_ _).。o○
過去日記転載作業メモ。
2005年6月の日記を、23日の分まで転載した。
この年の6月の日記は、あと25本ほど残っているので、できれば今月中に転載してしまおうと思う。
約19年前、四十代だった私は、クローズドのSNSで一日に何本もの日記をパソコンで書き散らしていた。
残っている記事数は一万本を超える。当時の一日の平均字数は、5000字以上。そのほとんどは育児関連の記録だけれど、読書記録や古典読解などもかなり多い。
末っ子が乳児だったころは、抱っこして寝かせながら、本を読み、辞書を引き、キーボードを叩いていた。抱いていないと寝ない赤ん坊だったのだ。
もちろん読み書きばかりしていたわけではなく、息子の通学の送迎や授業の付き添い、療育、長女さんの通院、ご飯の支度など、普通に主婦業もやっていた。
すっかり非力になってしまった今となっては、あのようなバイタリティが自分にあったということが、もはや信じられなくなっている。
火事場の馬鹿力と同じで、必要だったから出せた力だったのかもしれない。
さっきX(旧Twitter)で、認知症になって施設で暮らす老婦人が、毎日夕方になると、ご飯の支度をするために自宅に帰ろうとする話を、その施設の職員さんが書いておられるのを読んだ。
人は認知症になると、自分の人生で最も輝いていた時期に戻ろうとするのだという。夕方に自宅で炊事をしようとすると老婦人にとって、家族のために忙しく家事をしていた頃の記憶が、一番輝かしいものだったのだろう。
もしも私がボケたなら、息子と末っ子の療育や、長女さんの通院や入院のために駆けずり回っていた、四十代頃の暮らしに戻ろうとするのかもしれない。
となると、間違いなく愛車のFITに子ども三人とベビーカーを積んで走り回ろうとするだろうから、止めようとする周囲の人々は、大迷惑を被ることになりそうだ。
ボケないように、努力しよう。(´・ω・`)