以下の内容はhttps://dakkimaru.hatenablog.com/entry/2024/06/22/121524より取得しました。


過去日記発掘作業(2005年〜)

20年ほど前の育児日記の転載作業を、少しずつ再開している。

 

いま転載しているのは、2005年、長女さんが8歳、息子が七歳、末っ子が生後6ヶ月ごろの記事だ。

 

連日のパニック、お互いに意思の疎通の困難な状況…

 

ごく稀に、息子の口から飛び出す言葉のかけらから、問題を見出そうと苦闘する日々だった。

 

dakkimaru.hatenablog.com

 

dakkimaru.hatenablog.com

 

 

息子の成長を喜びつつも、知的障害の重さと取っ組み合いをするばかりの日々だった。

 

長女さんは、まだ自閉症の診断は出ていなかったけど(当時誰も発達障害を疑っていなかった)、毎年長期入院する難病児で、通院の負担もなかなかのものだった。

 

そこに末っ子が爆誕したものだから、毎日が大戦争みたいなものだった。

 

その頃の私は42歳。亭主も同い年。

毎日長文の日記を書いていたけど、そのなかに、愚痴やため息はほとんど出てこない。

 

 

つらくなかったといえば嘘になる。

でも、つらくてどうしようとないと思ったことはなかった。

私にとっては、耐えられるレベルの負荷だったからだろう。

 

それに、毎日日記を書かずにはいられないほど、刺激的な日々ではあった。

 

 

2005年の記事から順に転載するつもりだったのに、うっかり間違えて2006年のものを転載していた。iPhoneのブラウザだけで作業をしているので、文字の小さい日付を見誤ってしまったようだ。

 

 

dakkimaru.hatenablog.com

 

 

読み返してみると、当時のことを、驚くほど何も覚えていないことに気付かされる。

日記をつけていなければ、二度と思い返すことはなかっただろう。

 

買いていて、よかった。

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://dakkimaru.hatenablog.com/entry/2024/06/22/121524より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14