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個別支援計画と面談、息子の課題(ねこたま日記 6月20日)

こんにちは。

 

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昨日の日記。

 

息子(26歳・重度自閉症)個別支援計画について、介護施設のスタッフさんとの面談があった。

 

面談は半年ごとにあって、おおまかな支援計画についての報告や意見交換をすることになっている。

 

鬱を患って以来、外で長時間話すことがつらくなっているのだけど、この面談はだけは、できるだけ亭主に任せず、私が行こうと思っているので、今回も頑張って出かけた。

 

支援計画については、施設での日々の活動や、コミュニケーションについての工夫など、息子の現状に合った適切な提案をしていただいたので、問題なく了承した。

 

お話のなかで、最近の息子の様子を詳しく聞くことができた。

 

 

予定の確認が、とにかく多いということ。

 

「あした、おとまり?」

 

月3回のショートステイが楽しみでならないのか、とにかく聞きまくるようだ。

 

「ゴミを、すてる!」

 

息子は、施設退所前に部屋のゴミ捨てをする担当なのだけど、午前中からゴミを捨てようとして、止めるのが大変らしい。

 

息子は時計が読めるので、行動時間が決まっていれば、それに合わせて動くことが出来るはずなのだけど、どうにも気がはやってしまうようだ。

 

あまり同じことばかり聞かれると、スタッフさんたちのストレスにもなるだろうし(実際、かなり苦慮しているご様子だった)、なんとか止める方法を提案したいところだけれども、執拗な予定確認については、自宅でもほぼお手上げ状態なので、当面はマイルドに気持ちを切り替える感じでいくことになりそうだ。

 

 

 

 

 

 




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