ふと思いたって、Kindleの蔵書の内訳を見てみたら…
マンガ本だけで3812冊もあると表示された。
そんなに読んでたのか…😱
セール品や無料本が多いとは思うけれども、それにしても膨大だ。
ちなみに、初代Kindle Fireを購入したのは、2012年11月16日。Amazonの購入履歴に記録があったので、間違いない。
この初代Kindle、初期不良でまともに読書できなかったので、数日で交換してもらったと記憶している。
その後、長く使ったけれど、充電できなくなってしまい、2019年12月10日に、いま使っているKindle Fire 10 に買い替えた。
初代が7年、二代目が5年目。
12年間で、マンガ3812冊。
割り算してみる。✍️
一年平均、317.66666…冊のKindleマンガを読んでいることになる。
ほぼ一日中一冊弱と考えると、それほど多くは……いや、やっぱり多い。😱
そもそも、その冊数には、Kindle Unlimited(読み放題)で読了した本は入っていないのだ。
蔵書リストをざーっと眺めてみたけど、読んだことを忘れてしまっている作品が、かなりある。
少なくとも40代前半くらいまでは、一度でも読んだ本を失念するということは、ありえなかった。
加齢による脳機能の劣化というのはあるだろうし、仕方がないことなのかもしれないけれど、なんだかすごく雑に生きているようで、気持ちがよくない。
せっかく時間を使って向き合った物語を、記憶から消し飛ばして気づきもしないというのは、自分らしくないとも思う。
読んだ記憶もデータも残らない読書。
寂しすぎる。
記憶の喪失に抗うには、やはり記録を残すしかない。
とにかく書こう。
読んだ本のこと、読んで思ったこと。
ちなみに、今日読んだマンガは、これ。
再読だけど、二度読み返した。
冒頭、新撰組の土方歳三と、 戦闘301飛行隊(新選組)隊長の菅野直の出会いが熱くて、すごく好きなのだ。
忘れてしまっていた本のことも、少しづつ書こう。
