読書量が不味い。網膜剥離的に。😱

このままのペースだと、年内に300冊を超える。
紙の本もそれなりに読むから、合計すれば400冊近くになりそう。
ネット小説は、冊数に換算できない(やろうと思えばできるけどやらない)、とりあえず計算外とする。
自重しないとダメなのだけど、抑うつに抗ってできることが、読書以外にないのがつらい。
本も読まずにいると、本当にダメ人間になりそうで……というか、精神的に良くない方向にずぶずぶ沈んでいきそうで、どうにもよろしくない。
なにはともあれ、レビューを書かなければ次の本をダウンロードできないという縛りを作って、読む時間を減らすことにする。
(_ _).。o○
「どうせ捨てられるのなら、最後に好きにさせていただきます」1(セレン、碧貴子、すらだまみ)一迅社
Kindle Unlimited(読み放題)で読んだマンガ作品。
定番の悪役令嬢ものかなと思って読みはじめたのだけど…
冒頭、王子に婚約破棄された侯爵令嬢アニエスが、王子を鎖で縛りつけて言葉でなぶりながら強姦、やり逃げするという、衝撃のオープニングに度肝を抜かれることに。
その後、アニエスは政争を避けて他国で隠棲していたのだけど、王子に発見されてしまい、やったことをそのままやり返されることに。
王子は他の令嬢と恋仲になったためにアニエスを捨てたはずなのに、すっかりヤンデレ化して侯爵令嬢に執着し、痛めつけながらも手放そうとしない。
そこへ、王子と恋仲の令嬢まで押しかけてきて、あの手この手でアニエスをいたぶり、陥れようとするという、泥沼もおそれをなして逃げ出すようなエグい状況に。
本当は王子に純愛を捧げていたアニエスが、そんな過酷な責めに耐えきれなくなり、魔力を暴走させたところで、1巻目が終了。
続きは気になるけど、怖いので保留。😱
この作品、特にR指定じゃないみたいだけど、いいのだろうか…
葛城阿高「本物の聖女じゃないとバレたのに、王弟殿下に迫られています」ビーズログ文庫
Kindle Unlimited(読み放題)で読んだ作品。
憑依系の悪魔に両親を殺されたヒロインが、聖なる力を持たないまま聖女となり、推理力と知略によって悪魔と対峙し、きっちり打ち勝つお話。
ヒロインの聖属性を疑い、正体を暴こうと押しかけてきた王弟殿下は、成り行きで聖なる力を女神によって授けられ、「聖男(せいおとこ)」という、大変ゴロの悪い存在になってしまう。
王弟殿下がヒロインに惹かれて押せば押すほど、ヒロインが思いっきり引いていくので、くっつく前にお話が終わりそうで、悪魔との攻防よりもそちらのほうでハラハラさせられた。(一応間に合った)
続編やコミック版もあるみたいなので、機会があれば読んでみたい。読み放題になるといいな。


