こんにちは。

雨降り。
明け方、身体が冷えて目が覚めた。
寝直したけど、七時きっかりに、息子に「おかん、おきて!」と起こされた。
眠い😭
(_ _).。o○
今日の予定。
長女さん(27歳・ASD)は、午後から描画カウンセリング。
末っ子は大学へ。先週、飲食店のアルバイトの面接を受けていたけど、連絡がないとのこと。たぶん落ちたのだろう。もうすぐビッグサイトでデザインフェスタがあるので、購入資金稼ぎに単発のバイトを入れようかと話していた。
(_ _).。o○
新聞は休刊日。
朝日新聞のアプリで、休刊日号外を開いて、少し読んだ。
「百年後の日本の人口は江戸時代なみに減っている」という記事があった。
総人口は五千万から三千万ほどになり、人口十万人以上の都市は半減、栄えているのは東京と福岡だけ……そんな未来図を、経済学者は予測しているのだという(記事の後半は有料とのことで、アプリでは読めなかった)。
私が子どもの頃には、人口爆発が予測されていたと記憶している。
筒井康隆の短編小説(タイトル失念)に、あまりにも過密になった都市で居住環境が悪化したため、刑務所に入ったほうが人間らしく暮らせるという、皮肉なストーリーのものがあった。
どうやらそんな未来は来ないようだけど、人口が激減した日本の暮らしも、うまく想像することが出来ない。
昭和の終わり頃に、東北の某地方都市の郊外にたくさん作られた住宅地は、空き家や更地がどんどん増えている。当時、ローンを組んで家を建てた世代は、八十代から九十代になっていて、子や孫の世代は戻らない。きっと日本中に、似たような住宅街があるのだろう。
百年後のことは、あまり想像したくない。