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異世界ラノベの定番(メモ)

 

【野太い】

 

脇役の高貴な男性が、何らかの高スキル(たいていは服飾関連)を持つ裏声のオネエキャラとして活躍し、たまに地声で話すと、周囲のものに「野太い」と評される小ネタ。

 

ジャンル的にはギャップ萌えに相当するのかもしれないけど、個人的にはさほど萌えない。

 

 

【筋肉祭り】

 

価値観が武に偏りすぎて、領主一族も領民も、筋力至上主義者だらけになっていて、何かというと筋肉が踊るシーンが出てくる風習。

 

 

辺境伯無双】

 

 蛮族呼ばわりされて蔑まれる辺境伯が、ドアマットヒロインを救済し、ヒロインを貶めた王侯貴族を物理的に叩きのめす展開。

 

辺境伯本人の容貌は、極上の美男子か、ガラの悪い蛮族系のどちらかであることが多い。昨日読んでいた作品の辺境伯は後者で、頭にツノまで生えていた。

 

 

冒険者ギルド長のキャラ】

 

大雑把に分けると、だいたい次の二系統のような気がする。

 

豪放磊落で、細かい金勘定は苦手だけど人望が厚い山賊キャラ。スキンヘッド率高め。

 

冷酷で計算高く、常に苦虫噛み潰したような顔をしている、頭髪多めのインテリ系お貴族様。

 

稀に、影が薄めの小役人タイプも。

 

 




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