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蟻と百年の孤独

 こんばんは。

 

占いカード

 

河出書房新社で出している「龍神カード」という占い用のカードセットを長女さんが買ってきて、占いをしてくれた。


これである。

 

 

 

 


占ってもらったのは、健康改善について。

カードを引いたら、こんな暗示が出た。

 

  • 自己肯定的に暮らすこと。
  • 緑豊かな場所にいくこと(芝生とか草原とか)
  • やりたくないことをムリしてやらないこと。
  • 地域産の食材をできるだけ使うこと。
  • 額に手をあててあたためたり、首回りのリンパを流したりして、整えること。


占いの結果ではあるけれど、実際自分でもそうしたいと思っていたことを言われているので、意識して気を付けることした。

 

過去日記発掘日記


ちょっと前に、読んだ記憶のない「蟻」(ベルナール ウェルベル著)という小説を読んでいる日記を掘り出して、その後どうなったか気になっていたのだけど、結局読まずに積んでおいたことと、読めなかった理由とを書いた日記が出てきた。

 

 

dakkimaru.hatenablog.com

 

リアルな世界観の中で殺人の出てくるような物語が、もともと非常に苦手で、子どものころは、戦争映画はもちろんのこと、「必殺仕置き人」などの時代劇を見るのも無理だった。

 

「蟻」という小説は「人間とアリのファースト・コンタクトを描く衝撃の異色サイエンスホラーミステリ」なのだそうで、作中で人が蟻に殺されるために、読めなくなったようだ。


なんでそんな小説を買って読もうと思ったのかについては書いていなかったけど、たぶんSFだから読めるだろうと判断したのだと思う。SFやファンタジーだと、殺人が出てきても耐えられるのだ。ファンタジーラノベはどれほど殺りくシーンがあっても平気で読める。

 

でも、蟻の殺人はダメだった。上の過去日記にも書いているように、G. ガルシア=マルケスの「百年の孤独」のせいで、蟻が出てくると、ファンタジーの場であるという認識が相殺されてしまうらしい。

 

百年の孤独」だって幻想小説のはずなのに、あのドロドロした救いのない物語は、幻想の膜を突き破ってこちらの身に迫ってきたので、恐怖感は十分にリアルだったのだ。


夜の音読では、ガルシア=マルケスも避けておくことにしよう。

 

 

 




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