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神話と現実

 

kindle読み放題での、マンガ読書記録。

 

ハーレクインではわりとレアだと思われるファンタジーもの。

 

「二千年めのプロポーズ」(漫画秋乃茉莉, 原作 ダーリーン・スカレーラ)

 

 

ヒーローは大富豪でも非存在アラブのシークでもない、魔界の王子ギルガメシュ

 

その王子が、女神イシュタルの呪いを受けて、二千人の願いを一人につき三つづつ叶え続けなくてはならなくなる。ノルマを達成した暁には、純潔の魔王として魔界に君臨できるという。

 

で、その二千人目が物語のヒロインだったのだけれど、物欲の薄い彼女は、願いをなかなか口にしない。

 

そうこうするうちに、魔界の王子は現代社会の不妊治療問題や危険物不法投棄問題、さらにはヒロインの勤める工場の買収問題にまつわる陰謀などにまで巻き込まれ、ヒロイン共々瀕死の重傷を負ってしまう。

 

そこでヒロインが最後に口にした願いは、王子の命を救ってほしいというものだった……

 

 

ギルガメシュ叙事詩は、ずいぶん前に読んだけれど、こんな物語じゃなかった気がする。(当たり前だけど)

 

 

 

 

 

出版年が1998年となっているから、読んだのもそのころなのだろう。

 

ほとんど覚えていない。そのうち再読しよう。

 

 

 

 




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