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コールシェアやってみた!研修を受け実際に稼働してみての正直な感想(追記あり)

 

この記事では

  • コールシェアの研修前の準備について
  • コールシェアの研修内容
  • コールシェアで実際に働いてみての感想
  • コールシェアのメリット・デメリット


これらについて解説しています。

実際に稼働してみての正直な感想を書いていますので、コールシェアに挑戦してみようかどうか迷っているかたにとっては、参考になる記事だと思います。

また前回の記事では

  • コールシェアがどんな会社か
  • コールシェアの面談内容
  • 面談に合格するための条件
  • 面談に落ちる理由


これらについて解説していますので、コールシェアについて詳しく知りたいかたは、前回の記事もご覧になってみてください。

□あわせて読みたい
コールシェアの面談に落ちる理由とは?実体験から合格の条件も紹介

 

 

 

研修前の事前準備について

採用が決まり研修の日が決定すると、研修の日までにやっておくべきことが書かれたメールが、コールシェアから届きます。

研修の日までにやっておくことは以下の8点。

  1. サポート用のLINEアカウントを友達追加しておく
  2. 本人確認書類をLINEで送る
  3. 規約を読み同意する
  4. 振り込み用口座の登録
  5. ネット回線の速度を測る
  6. 資料の準備
  7. ヘッドセットかイヤフォンマイクの準備
  8. 動画を視聴しテストを受ける


「えぇー、こんなにやることあるの?」と、驚いたかたもいるかもしれませんが、どれもそこまで時間のかかることではありませんので、安心してください。(でもぶっちゃけ、8番はちょっと面倒くさかったです)

項目ごとに説明していきます。

 

①サポート用のLINEアカウントを友達追加しておく

コールシェアのサポートは主にLINEで行うため、サポート用のLINEアカウントを2つ追加しておきます。

メールに記載されているURLをクリックすると、友達追加用のQRコードのページに飛べるので、そこで友達追加してください。

 

②本人確認書類をLINEで送る

本人確認のため、以下のいずれかを写真にとり、LINEで送ります。

  • パスポート(住所記載面も)
  • 運転免許証
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証(住所記載があるもの。裏面の場合は裏面も)
  • 住民票
  • マイナンバーカード
  • 戸籍謄本

 

③規約を読み同意する

メールに記載されているURLをクリックすると、「在宅テレワーク業務委託約款」が書かれたページへ飛びます。

そこに書かれている内容に目を通し、問題がなければ「同意する」をクリックします。

難しい文章がズラーっと書かれていますので、真面目にしっかり読むと、ちょっと疲れちゃうかもしれません。私は流し読み程度にしました。

 

④振り込み用口座の登録

報酬を振り込んでもらうための口座を登録します。

コールシェアでは毎月末締で、翌月末日までに、指定の口座へ報酬が振り込まれます。振込手数料は、コールシェアの負担となります。

コールシェアには「前払い制度」があり、前払い制度を利用すると、14時50分までに申請した場合、即時入金されます。それ以降の申請に対しては、翌営業日の9時より入金されます。(ただし申請内容によっては遅くなることあり)

前払い制度には以下の注意点がありますので、利用する際はご注意を!!

①手数料がかかる
前払いで報酬を受け取る場合は、受取額の3%が、手数料として引かれます。

②振込手数料がかかる
通常の振り込み時なら手数料はかかりませんが、前払いで振り込んでもらう場合は、1回の申請につき、振込手数料が210円かかります。

③報酬額が4,000円未満の場合は前払いは使えない
消費税を含め、月間の報酬金額が4,000円を超えると、前払いが利用できます。4,000円未満の場合は、前払いでの受け取りはできません。

 

⑤ネット回線の速度を測る

マイページにログインした状態で、自宅のネット回線のスピードを測定し、測定結果を入力します。

コールシェアから指定された3サイトで速度を測り、上り35Mbps以上、下り50Mbps以上の速度が必要です。3サイト中、2サイトにて基準値を上回れば合格です。

回線速度が基準値に満たない場合は、パソコンを所持していても、架電はスマホからとなります。会話内容などのメモは、パソコンから行えます。

 

⑥資料の準備

マイページから、「マニュアル」「トークスクリプト」「ヒアリング項目メモ」の3種類が、見られるようになっています。

「マニュアル」は目を通したあと、必要な部分だけプリントアウトすればいいと思いますが、「トークスクリプト」と「ヒアリング項目メモ」は、プリントアウトしておいたほうがよいでしょう。

特に、トークスクリプトはプリントアウト必須です!!

電話をかけたとき、このトークスクリプトに従って会話を進めていきますので、プリントアウトして、常に手元に置いておくのがよいかと。

プリンターがない人はちょっと大変ですが、手書きで書き写しておくことを推奨します。

「ヒアリング項目メモ」は、なくてもそこまで困ることはないですが、アンケートに答えてもらったとき、回答を素早くチェックしていけるので、あると便利だとは思います。

私は「トークスクリプト」と「ヒアリング項目メモ」は、プリントアウトしておきました。

 

⑦ヘッドセットかイヤフォンマイクの準備

スマホで架電するならイヤフォンマイク、パソコンで架電するなら、ヘッドセットかイヤフォンマイクのどちらかが必要になります。

iPhoneに付いているイヤフォンマイクでもOKとのことでした。

ただイヤフォンマイクだと、物によっては相手に声が届きにくいことがあるようなので、もし業務に支障が出るようなら、新しい物を購入する必要があります。

マイページ内のコンテンツに、お勧めのヘッドセットが紹介されているので、もし購入するのでしたら、その中から選ぶのが無難といえるでしょう。

愛用しているWebカメラがロジクールなこともあり、私はロジクールのヘッドセットを購入しました。(コールシェアでも推奨している機種です)

 

こちらのヘッドセットを実際に架電業務で使用しており、相手の声はしっかり聞きとれますし、こちらの声も問題なく届いています。

ちなみに先ほど値段を確認したら、私が購入した時よりも500円程安くなっていて、何気にショックを受けています。もう少し遅く買えばよかったかも(笑)

 

⑧動画を視聴しテストを受ける

マイページ内に、研修を受ける前に見ておくべき動画がアップされているので、それを見ておきます。動画はトークの練習用を含めると5本あり、短いもので3分ほど、長いもので17分ほどです。

トークの練習は最低でも2回はしておくと、スムーズに実務に入れるかと思います。トークスクリプトが最新のトークモデルなので、手元にトークスクリプトのコピーを置いて練習すると、より実務に近い形で練習できるでしょう。

動画を見終わったら簡単なテストを受けます。テストが合格点に満たない場合は研修に入れませんので、わからない箇所は動画を見直して、正しい回答を記入してください。

もしテストが不合格だったとしても、何度でも受けられますので、合格するまでチャレンジしてくださいね。

テストに合格したら、合格したことをLINEで伝えて、研修前の事前準備は完了です!

 

コールシェアの研修内容とは?

コールシェアの研修を受けてみての率直な感想は、“驚くほどシンプル“。この一言につきます。

研修の時間になったら、「準備できました」とLINEを送ります。すると研修当日用の動画を見るようにとの指示があります。

研修用の動画は全部で4本。これらを見終わったら、見終わったことをLINEで報告。

その後、実際に架電システムを使い、スタッフさんのところへ電話をかけます。ここできちんと電話がかかり、相手の声が聞こえるか、自分の声が相手に届いているかを確認します。

この確認作業で問題がなければ、そのまま実務に入ります。

私としては、スタッフさん相手にトークの練習を何度かすると思っていたので、音声確認だけでいきなり実務に入らされたことには、けっこう驚きました。

とは言え、わからないことがあればLINEで質問できるので、さほど困ることはなかったです。

さほど困ることはなかったものの、最初の電話をかける時はドキドキでしたね。トークスクリプトを握りしめ、2~3回読む練習をしてから、架電に臨みました。

その後も架電を続け、やりながらわからないことがあった際に、質問をするといった感じで進んでいきます。

架電システムの使い方は、研修用の動画で説明がありますし、わかりやすい作りになっているため、パソコン操作が苦手な人でも、すぐに慣れると思います。

「電話をかけたら自分の電話番号が相手に知られてしまうのでは?」と心配に思ったかたがいるかもしれませんので、念のために言っておきますと、自分の電話番号が、相手に通知されることはありません。

相手に通知されるのは、架電システムに設定されている電話番号となりますので、ご安心を。

一応アドバイスとしては、LINEアプリをパソコンにも入れておくといいですよ!

パソコンのほうが文章を打ち込むのが早いし、わからない画面を切り取り添付して質問をする際にも、パソコンのほうが早いし楽だと思います。

 

コールシェアで実際に稼働してみての感想

リサーチ業務の仕事内容は、飲食店や美容室などに電話をして、某サイトへの無料掲載の許可を取り、掲載に関連する幾つかのアンケートに答えてもらうことです。

何かを売ったりアポを取ったりするわけではないため、電話営業の仕事の中では、ハードルは低めだと思います。

ただ掲載の許可をもらいアンケートを取る相手は、お店のオーナー様でなければならないため、そこがかなりネックとなります。

オーナー様が自ら電話に出ることは少ないですし、電話に出た従業員さんに「オーナー様お願いいたします」と言っても、変わってもらえる確率は低めです。

大抵の場合は「今いませんので」や「忙しいから無理です」などと言われてしまいます。そんな時は、「何時ごろでしたらオーナー様いらっしゃいますでしょうか?」と聞いてみるのですが、「いつも決まった時間にいるわけではないので…」などと濁されてしまうことも少なくありません。

オーナー様が出てくれたとしても、掲載するサイトに知名度がないため、「知らないサイトだからいいや」と言われてしまうこともあります。

話を聞いてくれるオーナー様ももちろんいますが、どんなサイトかもわからないのに、掲載の許可を出す人は皆無に近いです。

それゆえサイト名を伝え、オーナー様にサイトを見てもらってから、掲載してもいいかどうかを判断してもらうことになります。

よって1度目の電話で掲載の許可をもらえることはほとんどなく、最初のうちは、なかなか思うように稼げません。

アンケートが取れなくても、電話に出てもらえて話ができさえすれば、1通話につき30円の報酬です。ですから稼ぎがゼロになることはないですが、通話後の入力作業がありますし、電話に出ないお店もあるため、1時間でお話できる人数は、多くて15人程度です。

仮に15人とした場合、30×15で450円となります。これを安いと感じるか高いと感じるかは人それぞれですが、1時間に1つアンケートを取ったとしても、300円がプラスされて750円なので、個人的にはさほど割のいい仕事ではないように感じています。

ただ慣れてきて要領よくこなせるようになれば、1時間に2~3本アンケートが取れる人もいるそうなので、そうなれば時給1,000円は超えられます。時給1,000円を超えられるようになれば、これといったスキルがない人がやれる在宅ワークの中では、稼げる部類といえるでしょう。

私はこの仕事を始める前は、無料掲載の案内とはいえ、営業電話と似たようなものだから、怒られたり怒鳴られたりすることもあるのかな~と、心配していました。

ですが実際には、怒られることも怒鳴られることも、今のところありません。

うっとおしそうに「そういったのはけっこうですから」と、雑な対応をされることはありますが、「何度もかけてくんじゃねーよ!!」と言った具合に、怒鳴ってくる人がいないのは救いです。中にはすごく丁寧に断ってくれる人もいるんですよ。

やはり皆さんお店の評判が悪くならないように、大人の対応をしてくれるのでしょう。

ですから「電話をかけるのが怖くてもう辞めたい」といった感情は今のところないですが、それよりも、同じことばかりを言い続ける辛さのほうが、私は上回っています。

トークスクリプトの最初の部分を読む➡オーナーはいないと言われる➡いつ頃なら電話に出てもらえますか?と聞く。

多くの場合がこのパターンなので、やっていて飽きてくるんですよね。飽きてくるせいか、時間の経つのが遅いです。

どうしても嫌になってしまった時は、「頭が痛くなってきたので、1時間早いですが終わりにします」など、何かしら理由をつけて早く終わることができるのは、この仕事の良いところです。

また調子が良い時は、「〇時まで延長しても大丈夫ですか?」とLINEして、OKが出れば延長も可能です。暇だから急遽シフトに入りたい場合も、LINEで聞いてみて、OKなら入れます。

シフトを提出してからでも変更は可能ですし、当日になって変更する場合でも、LINEで連絡を入れればOKです。このシフトの自由度は、コールシェアの1番の魅力だと感じます。

 

コールシェアのメリット・デメリット

実際にコールシェアで働いてみた経験を踏まえて、コールシェアで働くメリット・デメリットをまとめてみました。

コールシェアのメリット

コールシェアのメリットは以下の6つ。

  1. シフトが自由自在
  2. 架電システムをインストールする必要なし
  3. 電話営業の中ではハードルが低め
  4. 特別な知識や技術は不要
  5. ノースキルでできる仕事の中では稼げるほう
  6. 電話営業が向いていると感じたらより報酬の高い仕事へ移れる


それぞれ解説していきます。

 

①シフトが自由自在
コールシェアの1番のメリットは、何と言っても「シフトの自由度が高い」ことだと思います。

シフトを提出した後でも変更は可能ですし、急用が入ったり体調を崩したりなどして、当日に欠勤したい場合でも、LINEで連絡するだけなので気が楽です。当日欠勤しても、怒られたりすることはありません。

早上がりしたい時や残業したい時なども、LINEで許可を取るだけですし、シフトの自由度は本当に高いです。

 

②架電システムをインストールする必要なし
「架電システムは自分のパソコンにインストールするの?」といった疑問を持ったかたもいるのではないでしょうか。

自分のパソコンにインストールするとなると、ストレージを使ってしまうし、万が一ウイルスに感染したら嫌だなと、警戒する人もいるかもしれません。

そんなかたもご心配なく!コールシェアでは、架電システムをインストールする必要はありません。架電システムにアクセスできる専用のURLがあり、そこのページからログインすることで、架電システムが使えます。

 

③電話営業の中ではハードルが低め
電話をかけてアポを取ったり商品を売ったりするお仕事は、相手に嫌がられる可能性が非常に高いです。

相手の都合を考えず突然電話をかけるため、アンケート業務も嫌がられる行為だとは思いますが、無料掲載のご案内なので、嫌がるかたばかりではありません。「今は手が離せないけど〇時頃なら話聞いてもいいよ」と、言ってくださるかたもいます。

アポ取りではなく無料掲載のご案内という点は、こういった仕事が初めての人でもハードルが低く、始めやすいといえるでしょう。

 

④特別な知識や技術は不要
プログラマーやWebデザイナー、動画編集やイラストレーターなども、在宅でできるお仕事ですが、それ相応の知識や技術がなければやっていけません。

ですがコールシェアのアンケート業務なら、トークスクリプトに従い読んでいくだけなので、特別な知識や技術は必要ありません。

冷たく断られたとしても、気にすることなく根気よく電話をかけ続ける根性さえあれば、誰でもできるお仕事です。

 

⑤ノースキルでできる仕事の中では稼げるほう
クラウドソーシングのサイトで仕事を探した経験のあるかたはご存知かもしれませんが、ノースキルでやれる仕事は、恐ろしく単価が安いです。

データ入力やアンケートへの回答など、時給100円にも満たない仕事がゴロゴロしています。Webライターの仕事でも「搾取案件」や「ブラック案件」などと呼ばれる部類のものですと、余裕で時給100円を切ります。

その点コールシェアのアンケート業務なら、真面目にやりさえすれば、時給100円を切ることはありません。アンケートが全く回収できなかったとしても、お客様と話すごとに30円入ります。

架電システムの使い方やトークに慣れてくれば、少なくとも1時間に10人くらいとは話せるので、時給300円は誰でも稼げるはず。あまりにも電話に出てもらえないことが続いたら、サポートに連絡して、架電リストを変えてもらいましょう。

 

⑥電話営業が向いていると感じたらより報酬の高い仕事へ移れる
コールシェアにはアンケート業務の他に、営業代行やテレアポの業務もあります。

たとえば営業代行の場合、話した人数×50円+インセンティブ(千~三千円)が報酬となるため、アンケート業務よりも稼げます。

また完全成果報酬プランなら、インセンティブが1,800~6,000円と高額なため、営業力のある人ならば、時給5,000円以上も目指せます。

ハードルの低いアンケート業務から始めて、徐々にハードルを上げていけるのは、コール業務に特化した、コールシェアならではといえるでしょう。

参考までに、コールシェアでは時給制のお仕事もあります。

コールシェア求人


このような時給業務ですと「PC・マウス・ヘッドセット」といった、仕事に必要な備品を、貸与してもらえることも。

時給業務に応募できるのは、営業やテレアポなどの経験者のみとなりますが、経験を積んで時給で働けるようになれば、稼ぎが安定します。

完全成果報酬型か時給制か。これらを選べるのも、コール業務に特化した、コールシェアのメリットといえるでしょう。

コールシェアのデメリット

コールシェアのデメリットは以下の4つ。

  1. システム利用料がかかる
  2. コール数と有効コール数の最低ラインをクリアしなければならない
  3. 冷たい言い方をされることがある
  4. 同じセリフを繰り返すので飽きる


それぞれ解説していきます。

①システム利用料がかかる
コールシェアでは稼いだ金額に関係なく、システム利用料として、毎月1,320円かかります。ただし初月は無料です。

コールシェアでだけでなく、クラウドワークスやランサーズ、シュフティなどでも手数料という名目で、報酬額の10~20%が引かれます。

クラウドソーシングを利用するうえで、手数料や利用料を引かれるのは仕方のないことではありますが、何気にイタイ出費ですね。

 

②コール数と有効コール数の最低ラインをクリアしなければならない
「毎月〇本以上は掲載許可を取りアンケートを回収すること」といったノルマは、コールシェアにはありません。

しかしながらコール数(電話をかけた数)と、有効コール数(電話に出てもらえた数)の最低ラインは定められています。その最低ラインをクリアしないと、たとえば報酬が2,000円発生していたとしても、その報酬額は支払われません。

守秘義務があるため、最低ラインの具体的な数字までは書けませんが、決して厳しいものではありません。コールシェアが推奨する「1日3時間・週3日」以上で稼働し、真面目に仕事をすれば、無理なくクリアできる数字です。

コールシェアはシフトの自由度の高さが売りではありますが、コール数と有効コール数に最低ラインが設けられているため、稼働できる時間や日数があまりにも少ないようなら、他の仕事をあたったほうがよいでしょう。

 

③冷たい言い方をされることがある
「そういった要件は必要ないんで」「そーゆうの間に合ってます」といったセリフで、冷たくあしらわれることは珍しくありません。迷惑がられたり冷たくされたりするのは、誰しも辛いものです。

ですがその度にいちいち落ち込んでいたら仕事になりませんから、この仕事を続けていくのなら、素早い気持ちの切り替えは、必須といえるでしょう。

 

④同じセリフを繰り返すので飽きる
アンケート業務のお仕事は、ひたすら電話をかけ、トークスクリプトを読むだけなので、仕事が単調になりがちです。

  1. オーナー様がいない場合
  2. オーナー様がいても今は手が離せない場合
  3. お断りされる場合


大抵の場合が上記の3パターンであるため、トークのパターンもほぼほぼ決まってきます。

パターンが決まっていて、それを繰り返していればいいから楽だと思える人はいいですが、同じことの繰り返しを「つまらない」と感じる人には、少々辛いかもしれません。

 

コールシェアやってみた!のまとめ

コールシェアをやってみて、この仕事をするうえで1番重要なのは、トーク力ではないと感じています。

もちろんトーク力はあるに越したことはないですが、トーク力よりも重要なのは、断られたり冷たくあしらわれたりしても折れない心と、電話をかけ続ける根性です。

折れない心と電話をかけ続ける根性があれば、口下手な人でも、いずれ時給1,000円は超えられるのではないでしょうか。

「これといってスキルはないけど、折れない心と電話をかけ続ける根性はあるよ!」というかたは、ぜひ1度、挑戦してみてください。

パソコンはあったほうが業務の効率はいいですが、スマホとイヤフォンマイクだけでも仕事はできますので!

下記リンクから、コールシェアの公式サイトへ飛べます。

在宅ワークで月収30万も可能!在宅コールセンターの「コールシェア」


ちなみに私には、折れない心と電話をかけ続ける根性が不足しているので、いつまで続くか微妙な感じです。えへっ♪(←笑ってごまかすつもり)


それでは今日はこのへんで。コノハでした。

 

追記:コールシェアの辞め方

しばらく続けてみましたが、「この仕事私には合わないな…」と感じたため、コールシェア辞めました。

コールシェアの辞め方はとても簡単で、LINEで「辞めさせていただきます」と、伝えるだけです。私はちゃんと辞めたい理由も添えました。

辞める旨を伝えるLINEを送ると、コールシェアの担当者さんから、以下のような返信が届きます。

コールシェアからのLINE


コールシェアからのLINEに、アンケートページへのリンクが貼ってありますので、そこからアンケートへ飛び回答します。アンケートの回答後に、業務終了の手続きを進めるとのことでした。

そして文章の最後に「またお仕事をご希望の際はお気軽にご連絡くださいませ」と書いてあり、感じの良い対応をしてくださいました。

コールシェアを辞めるときの手順は、以下の2ステップ。

  1. LINEで辞めることを伝える
  2. アンケートに答える


引き留められたり、嫌味を言われたりといったことは一切ありませんし、稼働したぶんのお給料は、期日通りに振り込まれていました。最後まできちんと対応してくれて、信頼できる会社だと思います。

もし無理だと思ったら、2ステップで簡単に辞められますので、少しでも「やってみたいな」との気持ちがあるようなら、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

下記リンクから公式サイトへ飛べます。

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2024年5月以降コールシェアで稼ぐのは難しくなった(2024年7月追記)

私がコールシェアで稼働していた時は、オーナー様と話せずアンケートが取れなくても、電話に出てもらえれば1通話につき30円でした。

従業員に「オーナーはいつ店に来るかわかりませんので…」といった具合に断られても、とにかく電話が繋がり話ができさえすれば、30円報酬が発生したのです。

ところが私がコールシェアを辞めてしばらく経ったころ、30円が20円になりました。

それでもオーナー様と話せず全くアンケートが取れなかったとしても、真面目に架電を続けて従業員とでも話せれば、報酬が0円になることはありませんでした。

仮に1時間で15人と話せたとしたら、15人×20円で300円です。

しかしながらそのわずかな報酬ですら、稼げなくなってしまったのです。

なぜなら、電話がつながり話ができさえすれば報酬が発生する「リサーチ安心プラン」は、2024年4月で廃止になったからです。

2024年5月からは、以下のように変更となりました。

お仕事を始めた初月は「リサーチスタートプラン」となります。

<リサーチスタートプランの内容>
  • 電話が繋がり話ができさえすれば1通話につき20円
  • オーナーと話ができて掲載許可とアンケートが取れれば500円
  • オーナーから携帯電話の番号が聞ければ100円

    *毎月20日以降に仕事をスタートした場合は翌月末までスタートプラン適用

お仕事を始めた初月はこれまで通り、1通話につき20円が適用されます。

しかしながらお仕事を始めて2ヵ月目以降は「リサーチスタンダードプラン」に、自動で切り替えとなります。
<リサーチスタンダードプランの内容>
  • オーナーと話ができて掲載許可とアンケートが取れれば500円
  • オーナーから携帯電話の番号が聞ければ500円
  • 場合によっては商材インセンティブ300円

    *完全出来高制となるため、オーナーから掲載許可とアンケートが全く取れなければ報酬は0円
 

上記の通り、2ヵ月目からは1通話につき20円が廃止され、完全出来高制となります。

そのためどんなに頑張って架電しても、サイトへの掲載許可とアンケートの回答がオーナーからもらえなければ、報酬は何も出ません。

仮に3時間電話をかけ続けても、掲載許可とアンケートへの回答が全く得られなければ、無報酬となってしまいます。要するにタダ働きです。

そもそも電話営業自体に悪いイメージを持つ人も多いため、オーナーに代わってもらえないことや、話を聞いてもらえないことも多々あります。

そしてアンケートに回答してもらうためのエサとなるサイト掲載ですが、サイトの知名度もドメインパワーも低いため、ぶっちゃけお店にとってさほどメリットがないという有様。

ですから掲載許可&アンケートを取るのは、なかなか難しいのが現状です。

成績トップの人ですら受注率は10%程度ですから、なかなかコツが掴めない人ですと、受注率はもっと下がります。

仮に受注率10%とした場合、電話を100件かけて10件、アンケートと掲載許可が取れる感じですね。

ただ受注率が10%程度行くのはごく一部のデキル人だけで、ほとんどの人は5%もいかないどころか、1%以下の人や全く受注できない人もいます。

ちなみに私は、全く受注できない日もたくさんありました。

全く受注できなくても1通話につき20円もらえるなら、コツコツ電話をかけ続ければ、1時間で200~300円は稼ぐことができます。

ですが2ヵ月目からは完全出来高制となった今、コールシェアで生き残れるのは、電話営業が向いている人だけといえるでしょう。

ここまで、コールシェアのプラン変更について厳しい意見を述べてきました。ですが以下のような人にとっては、コールシェアで働くメリットはあるかと。

  • 人と話すことに慣れたい人
  • 無職期間が長くとりあえずユルく働いてみたい人
  • 電話営業の仕事がどのようなものか経験してみたい人


コールシェアはシフトの自由度がとにかく高く、時給制ではないため自分のペースでのんびりやっても、全く文句は言われません。(スタッフさんは感じの良い人ばかりでした)

時給制ですと「1時間に20件は架電してください」などと言われますから、自分のペースでのんびりなんてできません。

時給を払っているのだから、1件でも多く架電させたいと、やはり会社側は思うわけです。

その点コールシェアは変に圧をかけてくることはないですから、話すことに慣れたい人やユルく働きたい人、電話営業を経験してみたい人など、「とりあえずやってみたい」人にとっては、悪くない環境かもしれません。

ただし2か月目からは完全出来高制で、稼ぎは安定しないため、決まった金額を安定して稼ぐ必要がある人は、他をあたったほうが賢明でしょう。

 

在宅ワークはコールシェアだけじゃない!!

出典元:PR市場公式サイト


「コールシェアの仕事は自分には無理そうだな…」と、先の項目を読んで思った人もいるのではないでしょうか。

ですが安心してください。在宅でのお仕事は、コールシェアだけではありませんから!!

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以上追記でした。




以上の内容はhttps://dakedo-ikiru.hateblo.jp/entry/callshare-training-workより取得しました。
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