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虫垂炎の体験記~腫瘍ができているかもしれない~


2025年9月の蒸し暑い夜。
深夜12時を過ぎた頃からお腹が痛み始め、その痛みは激痛へと変わりました。

はい私、またもや虫垂炎になりました。(今回で2回目)

さらにCT検査の結果、虫垂のあたりに腫瘍ができている可能性があるとも言われ、戦々恐々としています。

今回の記事では、虫垂炎の発症から現在までの様子をまとめました。

虫垂炎は誰にでも起こりうる病気ですし、放置すると命に関わることもありますので、興味のあるかたは読んでみてください。



 

 

深夜、腹部に激痛が!!

9月某日。
深夜12時を過ぎたころ、お腹の痛みと吐き気に襲われました。

痛みと吐き気は徐々にひどくなっていき、2時間ほど経過したころには、激痛で発狂しそうなほど、痛みは悪化していました。

ベッドから起き上がるのも難しいほどの激痛です。

結論からいうとこの痛みは虫垂炎によるもので、2024年2月にも、私は虫垂炎になっています。

そのため激痛の正体がおそらく虫垂炎であることは、なんとなくわかっていました。症状があの時とよく似ていたので。

前回の虫垂炎は自然治癒したため、今回もそうならないかなと密かな期待を抱きつつ、睡眠導入剤や眠気の副作用が強い抗うつ薬を多めに飲み、なんとか眠りにつきました。

とはいえ眠れたのは3時間ほど。

眠りから覚めると再び激痛に襲われ、痛すぎて意識が飛びそうでした。

今回の虫垂炎は前回よりも痛みがひどかったため、早々に病院へ行く必要があると判断し、母親に車をだしてもらって消化器内科へと向かいました。

虫垂炎は炎症の度合いが高いと、破裂や穴があく危険性を伴います。破裂や穴があいた場合、痛みはさらにひどくなり、手術の難易度も上がります。

痛みの強さは本人にしかわかりませんし、炎症の度合いは血液検査をしなければわかりません。

ですから普段感じたことのない強い痛みが出た場合、速やかに病院を受診しましょう。痛すぎて動けないようなら、救急車を呼ぶのが賢明かと。

 

消化器内科で手術を勧められるが決断できず…

母親に連れられ、消化器内科へと到着。
問診表を記入し痛みをこらえつつ待っていると、名前を呼ばれて診察室の中へ。

背中を丸めてお腹をおさえつつ(痛みでそうしないと歩けない)、ヨロヨロと診察室に入り「お腹がメチャクチャ痛いです」と、私は医師に告げました。

すると医師からベッドに寝るよう指示が。

私がベッドの上で仰向けになると、医師はお腹のあたりをまんべんなく押していき、右下腹部の痛みがひどいことを確認。

そして私が2024年2月に虫垂炎になったことを伝えると、おそらく今回も虫垂炎だと思いますと言い、再発が早いことや私の痛がり方がひどかったこともあり、「手術して虫垂を切っちゃいますか?」と聞いてきたのです。

確かに虫垂を切ってしまえば再発に怯えることはなくなります。

ですが臆病者の私は怖さや不安で手術を決断できず「手術は怖いので炎症をおさえるお薬と痛み止めをだしてほしいです」と、医師に伝えました。

「それでしたらお薬(抗生物質と整腸剤と痛み止め)を出しますが、血液検査の結果で炎症値が高いようならすぐ総合病院へ行ってもらうから、そのつもりでいてね」と、医師は私に告げました。

そして翌日の午前9時半ごろ。

病院から電話があり「炎症値を見る限り緊急性は高くないので、お薬を飲んでしばらく様子見でも大丈夫ですよ」と、言われたのです。

すぐに手術になったらどうしようとかなり不安が募っていたので、その言葉を聞いて、ものすごくホっとしました。

参考までに言っておくと、炎症値が「10」を超えると、虫垂破裂や穴が開く危険性があるそうです。

私は痛みのピーク時で炎症値が6.5でした。6.5でもあれだけ激しい痛みに襲われるのですから、炎症値が10なんてことになったら……。考えるだけで怖くなり、体が震えました。

 

虫垂炎の手術を決断

金曜日に消化器内科へ行き、お薬を5日分だしてもらいました。

金・土とお薬を飲み安静にしていると、日曜日には痛みが引いてきて、少し動いたり食事をしたりできるようになったのです。

痛みが引いてくると私は、虫垂炎の手術をした人のブログを読み漁りました。

ブログを読むと、手術を受けた人のほとんどは「腹腔鏡手術」という方法で手術しており、1週間ほどで退院できています。

腹腔鏡手術は小さな穴をあけるだけで手術ができるため、術後の回復が早いのが特徴です。

消化器内科の医師も「今は小さな穴をあけるだけで手術ができるし、虫垂炎の手術はそんなに難しいものじゃないよ」と,、言っていました。

ですがまた虫垂炎が再発し、その時にもし破裂したり穴があいたりした場合、簡単な手術ではすまなくなります。そうなれば入院も長引くだろうし、治療費も多くかかることでしょう。

加えて破裂等すれば、今回よりもさらに激しい痛みに襲われることになりますし、腹膜炎や敗血症の危険性も出てきます。

これらのことをよくよく考えた結果、手術の怖さよりも再発の怖さが勝り、私は手術して虫垂を切ることを決断したのです。

そして激痛の中、消化器内科へと駆け込んだ日から4日後。

私は再び消化器内科を訪れ、手術をすることにしたと、医師に伝えました。

すると医師はすぐに総合病院へ連絡を取ってくれて、その日のうちに受診できることとなったのです。

 

「腫瘍ができているかもしれない」と告げられる

総合病院に着くと、ベッドに案内されて、そこで採血と点滴をうけました。

それからほどなくして、CT検査をするからと、ベッドに寝たままCT検査の機械の真横まで運ばれます。

参考までに、CT検査の機械はこんな感じです。

CT検査をうける女性




ベッドからCT検査の機械の上に乗り移ると、点滴のハリから造影剤を流され、検査スタートです。

造影剤が体の中に入ってくると、少し体が熱くなる感覚がありましたが、痛みはなくすぐに検査は終わりました。

CT検査をすませると再びベッドに戻り、そこからの待ち時間はそこそこ長かったです。

しばらく待っていると消化器外科の医師がベッドの横まで来てくれて「血液検査とCT検査の結果、虫垂炎で間違いありません」と、言ってきました。

ただ私の場合、残念なことにただの虫垂炎ではなかったのです。

医師はパソコンの画面に2024年3月に撮ったCT画像と、今回とったCT画像を並べて見せてくれて「ここにグレーのモヤモヤがあるのわかります?」と聞いてきました。(私は2024年に虫垂炎になった際にもこの病院に来ています)

「このモヤモヤ、おそらく腫瘍か膿の塊だと思います」と医師は言葉を続け、「手術をする前にこのグレーのモヤモヤが何なのか、できれば検討をつけておきたいので、これからいろいろと検査を受けてもらいます」と、言ってきたのです。

「はっ?腫瘍!?」

「腫瘍」という言葉に私はひどく動揺し「腫瘍ということは、癌の疑いがあるということですか?」と、質問しました。

そんな私に対して医師は、「腫瘍といっても必ずしも悪性とは限りません。腫瘍には良性・悪性・そして良性と悪性の中間のものがあります」と、説明してくれました。

もしも悪性だった場合、手術の際に切り取る範囲が広くなるとのことで、事前にそれの正体を知っておきたいとのことから、手術の前にいろいろと検査が必要なのだとか。

ただそのグレーのモヤモヤの部分は非常に見づらい場所にあるそうで、様々な検査をしても、正体がわからない場合があるとも言っていて……。

正体がわからず手術に踏み切り、お腹を開いてそのものを取り出し、取り出したものを検査して、そこで初めて良性か悪性かがはっきりする可能性もあるそうです。

これら一連の話を聞いて、私もう倒れそうでした。

ここは精神科じゃないのだから泣いちゃいけない。ちゃんと先生のお話を聞かなきゃと気丈にふるまいましたが、心の中では号泣でした。

簡単な虫垂炎の手術で、1週間ほどですぐに退院できると思っていたのに、まさかの癌の疑い。

この先どうなってしまうんだろうと不安が渦巻く中、医師はさらに話を続けます。

「明日も来られますか?あす私外来に入るので、その時にまた血液検査をしてもらって、そのあと消化器内科も受診して、そこで検査の日程を組んでください。検査は消化器内科の管轄となりますので」と、言ってきました。

「メンタル死んだからしばらく寝込むと思うし明日なんて無理だよ…」と、私は心の中で思っていて、すぐに返事ができませんでした。

ですが母親は「はい、明日も伺います」と答えていて……。

こうして翌日も、私と母は総合病院へとおもむくことになったのです。

 

その検査、辛すぎませんか?

再び総合病院を訪れ、まずは採血へと向かいます。

採血の結果がでるまで1時間ほどかかるため、まずは採血をし、その結果がでたら医師の診察となります。

そしてその日の診察で、私はさらなるショックを受けることに……。

診察室に入り炎症値が下がっていることを告げられホっとしたのもつかの間、医師から衝撃の言葉が飛び出します。

「腫瘍マーカーの数値が高いですね」

医師からそう言われてパソコンの画面に目をやり、腫瘍マーカーの項目を見てみると、正常値をはるかに超える値がでているではありませんか。

そのことに落胆していると「腫瘍がなくても腫瘍マーカーが反応することはあるので、そんなに落ち込むことはないですよ」と、医師が言ってきました。

確かに、腫瘍マーカーはさほどあてにならないとは言われています。

初期の癌ですと反応しないこともありますし、腫瘍がなくても炎症や薬などの影響で反応することもあるからです。

とはいえ腫瘍ができている可能性があると言われているわけですから、加えて腫瘍マーカーが反応したとなると、不安にならずにはいられません。

ショックでズタボロの心を抱えて、次に消化器内科の診察を受けます。

消化器内科ではどのような検査を受けるのかや注意事項などを説明してもらい、同意書にサインをしました。

その後、検査の日程を決めていきます。

炎症が完全に治まってからのほうがいいとのことで、3週間ほど間をあけて、検査の日程を組んでいきました。

検査の項目が多く1度にはできないため、3回に分けての検査となります。

検査の内容はこんな感じです。

①大腸カメラ

②胃カメラ

③採尿/採血/肺機能/心電図/レントゲン/MRI


これだけの検査をしなければならないこと自体辛いのですが、特に辛いのは、大腸カメラをやらなければならないことです。

大腸カメラは肛門からカメラを入れ、腸内の状態をカメラで確認する検査です。そのため検査前に、腸内をきれいにしておく必要があります。

腸内をきれいにするため、前日の夜にセンノシドという下剤を飲みます。センノシドは服用から10時間前後で効果があらわれるので、前日の夜に飲むのだと思います。

そして検査当日、病院でさらに下剤を飲みます。

下剤を飲んで2時間ほどの間に何度もトイレへ行き、ウン〇を全て出し切るのです。

下剤でお腹を下し何度もトイレへ行く過程が辛いと、検査を受けた人は口にするそうです。

1人に1つづつ専用のトイレがあるならまだしも、この病院の検査室にはトイレが4つしかなく、それなのに7~8人いっぺんにやるので、トイレがあいていなこともあるそうです。

その場合、少し離れたトイレまで歩かねばならず、その間に漏らす可能性が高まります。

実際、漏らしてしまう人もいるそうで、持ち物の欄に「必要に応じて下着などご用意ください」と、書いてあるんですよ。

いやいやいや、下剤を飲ませてウン〇を出しまくるのに、なんでトイレが1人1つないの?トイレが4つしかないなら4人でやるべきじゃないの?これじゃあトイレ間に合わなくて漏らすのも無理なくない?と、かなり気が滅入っています。

こんな検査やりたくない!!!

でもやらなきゃならない。辛いわ~!!!

私この検査に備えて、使い捨ての尿漏れ用パンツと、お尻ふきを買いました。

軽度の尿漏れパンツなら普通のパンツのようにサっと脱げるし、普通のパンツよりも吸収力があるため、万が一漏らしてもシャビシャビのウン〇ならある程度漏れを防いでくれそうですから。

もちろん、漏らす気なんて毛頭ないですけどね!!!

参考までに、私が購入した使い捨てパンツはこちら。


薄型なのでこのパンツの上からズボンをはいても、見た目も履き心地も全く違和感がありません。

購入して実際にはいてみて、上げ下ろしがスムーズにできることを確認しました。下痢の時は、サッとパンツを下して、1秒でも早く便座に座らねばなりませんから!!

吸収力がある上に普通のパンツのようにサッと脱ぎ履きできるので、大腸検査はこのパンツで挑みます!!

 

虫垂炎が再発

使い捨てパンツや検査食などの必要なものを揃え、注意事項などが書かれたプリントを読み込み、不安におののきながら検査日を待っていたある日。

お腹に少し痛みを感じたのです。

ですがひどい痛みではなかったため2日ほど様子をみていると、3日目の夕方頃から、痛みが激痛へと変わります。

さすがにこの痛みはヤバイ!!!

そう感じた私は、翌日の受付開始時間とともに電話をかけ事情を話し、総合病院を訪れました。

病院に着いて問診を受けると、点滴と血液検査をされ、その後CT検査。(CT検査は点滴の針が刺さった状態でやります)

CT検査を終えると、点滴を受けながら検査の結果を待ちます。

しばらく待っていると、医師が検査の結果を伝えにきました。

検査の結果、一度は下がったはずの炎症値が、再び上がっていることが判明。CTの画像でも、虫垂の腫れがひどくなっていると言われました。

その日は土曜日で、日曜日に飲むお薬だけを処方してもらい、月曜日にまた病院へくるよう言われて、その日は家路につきました。

家に帰ってからも、激しい痛みは続きます。

土曜日にうけた抗生剤の点滴も、日曜日に飲んだ抗生物質もあまり効果を発揮することなく、月曜日の朝も相変わらずの激痛でした。

激痛の中病院へ行き、またもや血液検査と抗生剤の点滴をうけます。

医師の診察のとき、土曜日よりも今日のほうが炎症値が下がっていると言われたものの、相変わらず痛みがひどいことを伝えると、明日も病院へくるよう言われてしまいました。

「明日もまた病院か…」と落ち込んでいたところ、月曜日の18時を過ぎたころ、痛みがやわらいでいることに気づきます。

そして火曜日に病院へ行き血液検査をうけると、炎症値は3.4まで下がっていました。

その後一週間、抗生物質を飲み続け、次の火曜日の血液検査では、炎症値は0.3でした。

炎症の正常値は「0.0~0.14」なので、ほぼ正常に戻ったことになります。

虫垂炎が再発したことで、大腸検査などの予定されていた検査ができなくなってしまったため、来週は消化器内科を受診して、再び検査の日程を組むこととなりました。

現在までの状況はこんな感じです。

 

心も体もボロボロ

9月11日に虫垂炎を発症し、腫瘍ができているかもしれないと言われ、一旦は引いたはずの痛みが再発。

激痛に耐え、何度も病院へと足を運び、まさに怒涛の1ヶ月でした。

現在は虫垂の痛みはほぼ引いていますが、たまにズキンと痛むことがありますし、食事をすると吐き気や腹痛に見舞われることも多く、体調は思わしくありません。

もともとうつ病で体調が悪かったところに、今回の一連の出来事が襲ってきたわけですから、もう心身ともにボロボロです。

不安感や希死念慮が高まると、頭痛や体の震えや過呼吸などがおこりますし、虫垂炎に起因する以外の、心因性による腹痛や吐き気にも襲われます。

そして体と同様に、心にも多大なるダメージを受けています。

  • こんなに早く再発したのは、悪性の腫瘍ができているからなのかな
  • もし癌だったらどの程度切られるのかな
  • 癌だったとしたら、今ステージはどれくらいなんだろう
  • 癌だったとしたら抗がん剤治療もならなきゃいけないのかな
  • 癌だった場合、入院は長引くのかな
  • 検査までにまた虫垂炎が再発したらどうしよう
  • 検査の結果が出て本当に癌だった場合、私どうなるのかな
  • こんなに不安ばかりで泣いている状態で、失敗せずに検査をやり切れるのかな


上記のような不安に日々さいなまれ、心がかなり弱っています。

まだ検査を受けていない状態ですから、この先の病状がどうなるかなんてわからないし、先のことを考えて不安になるのは無駄なことだとわかってはいます。

ですが先の見通しが立たないことで増々不安になってしまうこの性格を、すぐに直すことなどできず、日々鬱々としてしまうのです。

 

1つ1つクリアしていくしかないんだよね

鬱々とした毎日の中、メンタルクリニックの医師に話を聞いてもらえることは、私にとってずいぶん助けとなっています。

通い始めて5年程は医師に対して心をひらくことができず、なんとか気丈にふるまい、診察を受けていました。

当時の私はメンタルクリニックの医師にでさえ「生きているのが辛い」とか「安楽死したい」とか、ネガティブな発言はあまりできず、なるべく気丈に振舞うよう無理をしていたのです。

ですがうつ病が悪化してからは、診察時の短い時間でさえ気丈に振舞うことが難しくなり、また長年通っている安心感もあってか、素の私がでるようになっていきました。

そうして今では辛い時は泣くし、心に溜まった不安等も、カッコつけることなく話せるようになっています。

予約制とはなっていますが「辛い時はいつでも来ていいですから」とも言われいて、どうしようもなく辛くなったら話を聞いてくれるお医者さんがいることは、やはり心強いです。

また母親は、私のためにいろいろと料理を工夫してくれて、なるべく消化の良い物を作ってれます。

腰が痛いにもかかわらず、私の痛みがひどい時には、車イスを押してくれます。

癌が出来ているからこんなに早く再発したのだと落ち込む私に「まだ癌と決まったわけじゃないじゃない。¨病は気から¨とも言うし、前向きに考えようよ!」と、励ましてもくれます。

そんな母のためにも、死に逃げることなく、私は治療を続けなければなりません。

先のことを考えては不安になってしまう性格ですが、その度に「まずは検査を無事やりとげよう。今はそのことだけを考えよう」と、日に何度も言い聞かせています。

まずは消化器内科の医師としっかり話して、検査の日程を無理のないよう組む。気になることがあれば臆せず質問する。⇦今はここをクリアすることだけを考えるようにしたいです。

そうやって1つ1つクリアしていくしかないのですよね。


それでは今日はこのへんで。コノハでした。




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