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Genetec(ジェネテック)社の統合セキュリティシステム「Security Center」

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普段、私はセキュリティの記事をブログで書くことが多いのですが、そのためにも、Web でセキュリティのソリューションに関する情報を見ることも多いです。

今回は、「Genetec(ジェネテック)社」が提供している、統合セキュリティのプラットフォーム「Security Center」を紹介したいと思います。

Security Center は、入退出のアクセス制御や管理、セキュリティカメラによるビデオ監視、自動ナンバープレート認識機能による車両の追跡、などを統合して運用できる 統合セキュリティシステム です。

では、やっていきます。

Genetec(ジェネテック)社とは

Genetec(ジェネテック)社は、1997年に設立された統合セキュリティ企業です。カナダのモントリオールに本社があり、東京に日本支社もあるようです。Genetec(ジェネテック)社の公式サイト も、日本語に対応してくれているのが嬉しいですね。

動画(英語)で会社を紹介されていたので、貼っておきます。

youtu.be

統合セキュリティのプラットフォーム「Security Center」

Security Center とは、以下で説明する、セキュリティカメラによるビデオ管理システム Omnicast(オムニキャスト)、入退室管理システム Synergis(シナジス)、自動ナンバープレート認識システム AutoVu(オートビュー)、などを統合して、一元的に管理、運用できる 統合セキュリティシステム です。

統合セキュリティシステム「Security Center」により、個々のセキュリティイベントの監視ツールではなく、各モジュール(Omnicast、Synergis、AutoVu など)から集まってくるデータを統合し、セキュリティポリシーの管理や重要事項への対応、調査の実施を効率的に実行できるようになるようです。

どんなシステムなのかを、動画で紹介されていたので、貼っておきます。

youtu.be

ビデオ管理システム Omnicast(オムニキャスト)

Omnicast(オムニキャスト)は、Genetec(ジェネテック)社が提供する IPビデオ管理システム(VMS)で、「Security Center」のモジュールの一つです。カメラ数台での小規模から数百台の大規模利用まで、使用用途に合わせて柔軟なシステム環境を構築することができるそうです。

Omnicast は、様々な IPカメラ、エンコーダー、サードパーティ製デバイスに対応しており、さまざまなメーカーの 10,000 を超えるデバイスをサポートしているようです。

カメラが増えてくると、どのカメラが、どこの位置の映像を見ているのか分からなくなりそうです。しかし、Omnicast では、下図のように、マップとライブビデオ映像をリンクさせて表示するユーザインタフェースを持っており、とても分かりやすく監視できそうです。

マップとライブビデオ映像を一緒に確認できる
マップとライブビデオ映像を一緒に確認できる

入退室管理システム Synergis(シナジス)

Synergis(シナジス)は、Genetec(ジェネテック)社が提供する、IPベースの 入退室管理システム であり、「Security Center」のモジュールの一つです。Synergis は、オープンなシステムであり、多くのサードパーティー製入退室管理デバイス(生体認証、顔認証、リーダー、電子錠など)に接続できるようです。また、これらのデバイスを IPネットワーク上で管理することが可能で、将来的な拡張や、機器の更新も容易なようです。

カード登録、ユーザー権限設定、アクセスログ管理、イベント通知などの一元管理という、一般的な入退室管理の機能に加えて、これらのログが、下図のように、動的な形式でデータを集計、表示することが出来るため、毎日の運用を改善する新しい知見を得られそうです。

ダッシュボード
ダッシュボード

自動ナンバープレート認識システム AutoVu(オートビュー)

AutoVu(オートビュー)は、Genetec社が提供する、自動ナンバープレート認識システム(ALPR:Automatic License Plate Recognition)です。カメラや、専用ハードウェアを使って、車両のナンバープレートを自動的に読み取り、駐車場管理、セキュリティ、交通監視などに活用できるソリューションです。

AutoVu による、ナンバープレートの認識には、もちろん AI(機械学習)が使われています。過去 20年以上の実績があるようです。ディープラーニングという言葉が聞かれるようになったのが、2012年頃からなので、その頃から、世の中と一緒に、AutoVu は進化してきたということだと思います。

ナンバープレートの認識は、いかに正確で、リアルタイムにシステムに伝達できるかがポイントだと思うので、実績があるソリューションが信頼されるんだと思います。

ナンバープレートの認識だけではなく、走行速度の予測、車両タイプの分類、車両の色などの検知が可能で、以下のように、対象車両の行動を把握することができるようです。

AutoVuの管理画面
AutoVuの管理画面

また、これまで紹介してきた、ビデオ管理システム Omnicast(オムニキャスト)、入退室管理システム Synergis(シナジス)と一緒に、Security Center に統合されることで、様々な状況に対応できるソリューションが提供できるのだと思います。

おわりに

今回は、Genetec(ジェネテック)社が提供している、統合セキュリティシステム「Security Center」の紹介でした。

グローバルに提供されている、セキュリティソリューションを知ることが出来て、非常にためになりました。今後も、セキュリティに関する情報の発信について、頑張っていこうと思います。

今回は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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