この度は十一面護摩天蓋のお守りをお申し込み頂き、本当にありがとうございました。
こんなに多くの方々に応援していただけるとは…本当に感謝しかございません。
中には多額なお布施をしていただいた方もいらっしゃりました。
なので、こちらもそのお気持ちに応えさせていただきました。

七座十一面供をさせていただいたのですが、最終座は六段護摩で締めさせていただきました。
六段護摩は天台宗の護摩で火天、諸曜、諸宿、本尊、諸尊、世天を御供養する護摩です。
諸曜、諸宿は星のことです。
星は人間の運命を司っております。
人によりそれぞれの星がございますが、その星を担当する神仏をお呼びし、ご供養して施主様の息災をお祈りいたしました。
諸尊、世天は仏部、蓮華部、金剛部、天部のことです。その方々をお呼びし、同じく息災をお祈りさせて頂きました。

龍に見えますね。
こちらは観音様が合掌してお守りを拝んでいるように見えます。
護摩は密教最大の供養法と呼ばれるだけあって、凄くパワフルですね。
十一面護摩萬行後、お世話になった方々に木札をお配りさせて頂いたのですが、姉弟子さんが凄くパワーを感じたらしく、お守りも頼んでいただきました。
観音様のパワーがギッシリ詰まった(笑)お守りですので、お楽しみください。
これからも何卒宜しくお願い致します。
合掌。