多忙でなかなか更新できなくて申し訳ありません。
十一面護摩もありがたいことに残すところあと十一座になりました。

これは神仏様、羽田師匠、そして応援してくださった皆様のお陰以外のなにものでもございません。
本当に感謝しかございません。
さて、本日は十一面護摩を焚いて変わったことや、分かってきたことを書いてみようかなと思います。
護摩は最高の供養法と言われるだけあり、パワーが普通法(護摩ではない作法)に比べ格段に強いです。なので変化が結構わかりやすい。
ではなにが一番変わったのかと言うと、自分自身の顔つきがキツくなってきた気がいたします。
別に怒っている訳ではないのですが、自然と目がギンッとなり、口をグッと噤む感じです。
意図的にやっているわけではなく、自然とそうなります。感応というものでしょう。
比べるのはおこがましいかもしれませんが、自衛隊の人や消防士の人って日頃厳しい訓練受けてはるから、エラい厳しそうな顔つきされてますよね?
自然とそんな感じになってきます。

僕は最初十一面さんのことをドライな方と思っていたのですが、ドライというよりも、厳しさと熱さを内面に秘めてはる方なんやなぁと思いました。
ただそれを外面にそこまで出されていないだけ。
十一面さんは別名、冷笑忿怒尊とも呼ばれておりますが、確かにと思わされます。
また、お不動さんの供養法をすると、外見の顔つきや雰囲気が恐い感じにはなりますが(恐いとキツイは違います。)内心は凄く穏やかになってきます。

顔が恐いけど、内心優しいおっちゃんって居ますよね。そんな感じになってきます。
そういえばX(旧Twitter)で昔こんな画像がバズっていました。

ネタ画像ですので、冗談半分で見て頂きたいのですが、大阪人っぽいのがお不動さんで、京都人っぽいのが十一面さんかもしれません。(笑)
じゃあ奈良県民っぽいのはどの仏さんでしょうか?(画像は毘盧遮那仏ですが…)
分かり次第記事にしてみます。(笑)