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時に非情になる大切さ

知り合いの話。

 

今年の正月にご兄弟の義母から連絡があって、「施設に入りたくないからあなたが老後の面倒みてほしい」と頼まれたそうです。

 

「どうして私が?」と思いましたが、

「結婚する時にお宅の家が面倒みてくれるって約束したやん」と聞いたこともない事を言われたのだとか。

当のご兄弟は、自分が見られないということのみ。

 

その方とご当人の仲が良かったのかというと、全くそういうわけではなく、若い頃、「私を敵に回したら大変だよ」と脅されていたようです。

 

僕はそれを聞いて、早く縁を切りましょう。そして早めに行動にうつして下さいと伝えました。

その方は優しい方なので、

「どうしようかと迷っている」といっていたのですが、

「迷うポイントなんて何もないじゃないですか?」

とお伝えました。

 

あのね、自分の利益しか考えてない人間って意外と居るんですよ。

 

年齢がどうとか関係ないです。

歳がかなり上であっても人から奪う事しか考えない人間っていてますから。

 

あと、どうにか改心させるなんて無理です。人間の本質はそうそう変わりませんし、それは他人を変えようとする、ある種の傲慢さだと思います。

 

そもそも過去を謝罪もせずに自分の事を棚に上げ、擦り寄ってきている時点で「変わってないなこの人」と気づくべきです。

 

ハッキリとNOと言いましょうと伝えました。

日本人は基本的に事なかれ主義で、なぁなぁで済まそうとしますが、そうすると相手の思う壺です。

 

相手は断りにくい理由をつけて懐に入ろうと仕掛けてきているのです。

しっかり意思をつたえ、それでも引かないのであれば法的手段も考えて実際に行動すべきです。

 

世間的には冷たいといわれるかもしれませんが、そんな世間体とか変なプライドを優先させない方がよいです。

今後の人生が喰われてしまいます。

そっちのほうがよほどアホらしいです。

 

人間、引いてはいけないとき、戦わなければならない時はあります。


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