3月9日日曜は名古屋ウィメンズマラソンの応援に行ってきました。
ウイメンズじゃなくてウィメンズ。
もちろん1人で行けるわけはない(お休みの日に家族と別行動なんて言語道断です)ので、事前に一緒に応援に行こうと息子を誘っていたのですが、そっけなく対応されていて、今回は行けないかもーと思ってました。
が、何度かお願いしたらOKもらえて一安心です。
行きやすさ、帰りやすさを重視して、丸の内駅あたりに応援場所を設定。
25km過ぎ、折り返してきて35km過ぎあたりです。

25km地点ではトップ選手の通過には間に合わず、ねぇさん、あっつん、地元の知り合いランナーに声を掛けました。
皆さん元気な様子で、にこやかに応援に反応してもらいます。
目的の皆さんが通過した後に、地下鉄への通路をくぐって対向車線の歩道にスタンバイ。
35km過ぎで佐藤早也伽選手や加世田選手、上杉選手を見送ります。はえーぜ!
今回は五島選手に注目していたんですが、ハーフあたりから遅れてしまったようでした。
たまたま近くに資生堂応援団がいて「りーの!りーの!」と大合唱してパワーを送っていたのが印象的でした。
その後、ねぇさん、あっつんさんが通過されたのでしっかり応援させてもらって、対向車線にベリーさんを拝見したのでお声がけしたのですが、ランナーが多く、残念ながら声は届きませんでした。
やっぱり応援楽しいっす。
早く帰ったので妻の機嫌も悪くなりませんでしたし。
あと毎回思うんですが、ウィメンズマラソンってサブスリーあたりを目指してるランナーにとって厳しい大会と思うんです。
何故なら同じスピードで走るランナーが圧倒的に少ないから。
皆さんほとんど単独で35km過ぎあたりを通り過ぎて行きました。
男女混合だったら、目標が同じくらいの多くのランナーと共闘できるんですけどね。
だから、ウィメンズマラソンにチャレンジする俊足ランナーには、スーパーリスペクトです!←今回はコレだけ書きたかったと言っても過言でない。
良質な刺激をもらったので、僕もボチボチがむばろうと思います。