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愛知・南知多町をドライブして、冬の空気を楽しむ

冬の南知多町をドライブする

 

冬休みの帰省の際に、愛知県の知多半島の先端をを車で回ってきました。夏休みに南知多町をドライブしたとき、海沿いの道や観光スポットには、いかにも「リゾート地」らしい空気があって、非日常を味わえたことをしっかりと覚えています。今度は冬休み。ふと思い立って、ほぼ同じ道をもう一度走ってみることにしたのですが、夏とはまた違う、静かで澄んだ南知多町の空気を楽しむことができました。

 

夏の知多半島ドライブはコチラ。

愛知・南知多町をドライブして、夏のリゾート気分を満喫する - ネコと夜景とビール

観光農園花ひろば

 

夏と同じく、レンタカーで名古屋の中心街から高速に乗って南知多町へ。最初の目的地は「観光農園花ひろば」。冬になると花ひろばではいちご狩りが開催されるのです。本当はいちご狩りを楽しみたかったのですが、残念ながら予約がいっぱいで申込できず...。

 

後で知ったのですが、愛知県は出荷量で全国第4位(2023年実績)のいちご産地なのだとか。豊橋や西尾、蒲郡など三河エリアが産地の中心で、南知多でもいちごの生産が盛んなんですね。

冬に咲くひまわり

冬の花ひろばで最初に出迎えてくれたのは、ひまわり!ひまわりは夏の花と思い込んでいましたが、実は冬に咲く品種もあるのですね。観光農園花ひろばでも、12月にも楽しめるひまわり畑を用意してくださっていました。

 

夏のひまわりに比べれば、少し小ぶりかも。それでも、ひまわりを見ると季節を問わず気持ちがぱっと明るくなります。

 

夏の時期にひまわりが咲いていた区画は休耕中。夏はこの土の部分がすべてひまわり畑でした。本当にあたり一面すべてがひまわりだったなぁ。夏のひまわり畑のエネルギーの大きさたるや。

 

菜の花畑が見ごろ

12月から1月にかけて花畑を賑わせているのは菜の花。一般的には2月から3月が見頃になることが多い菜の花ですが、年の瀬のタイミングでもしっかり花開いてくれています。

 

ひまわりといい、菜の花といい、自然界の黄色は見るだけで元気にしてくれる。

 

畑に掲げられた「菜の花摘み放題」の看板。観光農園花ひろば、菜の花の楽しみ方は見るだけじゃない。

 

花付きは10本まで、葉っぱはなんと持ち帰れるだけOK

一面広がる菜の花ですが、なんと持ち帰りOK。花の咲いた束は10本まで。葉っぱだけの束は持ち帰れるだけ刈ってOKとのこと。太っ腹すぎる。持ち帰って実家で調理してもらいました。おひたしが美味しいですよね。

 

あたり一面菜の花(の葉っぱ)が広がります。最終的にどれくらい刈られていくのだろう...。

 

冬から春に向けて、新たな花が咲くための準備が進められています。

 

春も楽しみ

春の花ひろばは華やかになりそう。春も楽しみ。

 

冬はいちご!

一通り畑を歩いて戻ってきて、ちょっと休憩。花ひろばに来たからには、スイーツを食べなければ...!冬は、花ひろばで穫れたいちごを使ったスイーツがメニューに加わっていました。これは食べねば!

 

花ひろばの苺パフェがやってきた!

 

いちごは甘味が強くてシャキッとした歯ざわり。とても好みの味わいでした。中段くらいのアイスにかかっているいちごソースもいい。これは美味しいぞ。今度はいちご狩りを楽しみたい!

 

お昼は豊浜魚ひろばへ

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観光農園花ひろばから、前回とまったく同じコースで移動して、豊浜魚ひろばへやってきました。南知多に来たらやはり海の幸を楽しみたいところ。お盆期間も混んでいましたが、年末のタイミングはさらに人が多かった!年末年始の買い出しにくる方が多いみたいですね。どこのお店も人だかり。

 

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次から次へとマグロがさばかれていく...!どれも美味しそうだし、ついつい買ってしまいそう...!

 

昼食は、夏と同じく「好生」さんで海鮮を焼いてもらいます。食べたい海鮮を自分で選んで取るのが楽しい。

 

忘れられない美味さ

貝類が焼きあがるまで、味噌汁を飲みながら待ちます。夏に立ち寄ったときに飲んだ味噌汁のあまりの美味しさを忘れられず、今回はしっかり3人分注文しました。豊浜はわかめの養殖が盛んということで、まさに地場もの。わかめがまた美味しいんです...!

 

牡蠣にハマグリ、サザエにアサリ。各々好きなものを選んで、焼いていただきました。

 

牡蠣の大きさよ...!

 

冬なのでフグのから揚げ!

冬はフグの季節。三河湾はフグがよく獲れるということで、フグの唐揚げがメニューに加わっていました。なんと一つ250円。安い。そして美味い。最高。

 

スルメイカ丸焼き

豊浜漁港でも冬の旬として名前が挙がるスルメイカを丸焼きに!弾力がありながら簡単に噛み切れて、食べやすい。噛むと旨味が口に広がります。ハサミで切り分けながら食べましたが、家族3人箸が止まらずあっという間に消えていきました。

 

年末の支度に向けたあわただしさと賑やかさを感じながら、海鮮に舌鼓を打つ時間。冬の豊浜魚ひろばも至福の空間でした。

 

知多半島の先端・羽豆岬から海を眺める

南知多の先端・羽豆岬へ

豊浜魚ひろばを出て、海を右手に海岸線を走っていくと、知多半島の最南端に位置する師崎港へ到着しました。ここは、日間賀島や篠島への高速船が出る港。今回は船に乗って離島へ...ではなく、港の先にある羽豆(はず)岬が目的地。夏にも立ち寄ったのですが、そのときは駐車場が満車で車を停められず、羽豆岬に行くことができなかったのです。今回はタイミングよく駐車場に空きがありました。

 

駐車場に車を停めて、海の方へと歩いていくと、大きな鳥居がお出迎え。

 

高台にあがると、こちらも鳥居の向こうに海が見えるロケーション。絵になる。

 

神社から続く遊歩道を歩いていくと、羽豆岬展望台に到着。

 

木造櫓の展望台へ

木で組まれた櫓をのぼると...

 

伊勢湾を一望

一面に広がる伊勢湾!方角的には、海の向こうは三重県なので、ずーっと海が広がっているわけではないのですが、見える範囲に陸地が見えないので海の広さを実感できますね。

 

北東方面には、高台に建つリゾートマンション「チッタナポリ」。

 

東を向くと2.5キロほど先に日間賀島、左奥には佐久島。その先は渥美半島かな。今度は佐久島も行ってみたい。

 

遊歩道をトンネルのように覆っているのはウバメガシという植物で、羽豆岬のウバメガシは国の天然記念物に指定されているそうです。ウバメガシの隙間から海がちらっと見えるのもいい。

 

高台から降りると、海沿いに続く遊歩道が用意されています。波の音や磯の香りを近くに感じながら、青い空と海をぼーっと眺める贅沢な時間。

 

太陽の光を反射した波がキラキラ輝いていて、思わずカメラを向けてしまいます。

 

どこまでも見渡せそうな、冬の澄んだ空と海。写真を撮ったり、ぼんやり眺めたり。気づいたらあっという間に1時間が経っていました。

夏の賑やかな海も好きだけど、冬の静かな海もいい。

 

羽豆岬の絶景を堪能して駐車場に戻ってくると、入庫待ちの車の行列ができ始めていました。これは羽豆岬に遊びに来たというよりは、高速船に乗る方々の車のよう。待合室も船を待つ人で混んでいました。冬の日間賀島や篠島も行ってみないとな。

 

「MARUHA RESORT いちごの丘」でいちごスイーツを食べる

MARUHA RESORTいちごの丘へ

今回の南知多ドライブ、最後の目的地は「MARUHA RESORT いちごの丘」。南知多・豊浜に本社・本店がある、まるは食堂グループのいちご狩り施設です。残念ながらこちらもいちご狩りの予約は取れなかったのですが、カフェが併設されているということなので、スイーツ目当てで訪れたのでした。それにしてもいちご狩り人気すぎるのでは...!

 

ラッキーだったのは、到着の時点で席が空いていたのでスムーズに入店できたこと。アンラッキーだったのは、食べたいと思っていたメニューがすでに品切れだったこと...。いちごミルフィーユ、食べたかった...!

ヨーロッパを思わせる雰囲気の建物は、室内にもステキな光が差し込んでいました。

 

絵になるいちごパフェ

いちごパフェが絵になりすぎる...!

 

いちごのタルトとロールケーキのセット。これもいちごがぎっしり。

 

私はいちごのクロワッサンサンド。生クリームに負けじといちごの味がしっかり感じられて、これまた美味。甘さと酸味のバランスが良い、すっきりした感じのいちごでした。

このあとは南知多を出て、寄り道しながら名古屋市内へ帰るという行程ですが、甘いものでエネルギー補給バッチリ。いやー美味しかった。

 

摘みたて、採れたてということもあるかもしれないですが、愛知のいちご、美味しい。またひとつ愛知の魅力を知ってしまった...!

 

いちごの丘 トップページ - いちごの丘

 

冬の南知多町もいい

夏休みに続いて、冬の南知多町ドライブでした。夏のそわそわした高揚感のある空気とはまた違う、冬の落ち着いた空気。その中でいちごを楽しんだり、豊浜魚ひろばの年末ならではの賑わいを感じることができて、冬の良さを体感できたドライブになりました。

次はいちご狩りしたいし、夏に行ったつぶてヶ浦で鳥居越しに沈む夕陽も見たい。豊浜魚ひろば以外にも魚介が美味しいところがあるみたいだし...冬の南知多町はまだまだ魅力がたくさん。

 

次の冬も、また南知多町に行きたくなりそうです。

 

 

よければこちらもぜひご覧ください。

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