
名古屋・徳川園のライトアップイベントへ
夏休み、名古屋にある奥さんの実家に帰省した際に徳川園のライトアップイベント「徳川園夕涼み」に行ってきました。徳川美術館に併設された日本庭園の池に灯籠を浮かべてその灯りを楽しみながら夕涼みです。

徳川園の開園時間は午前9時30分から午後5時30分なのですが、季節のイベントで閉園時間を延長することがあります。2019年の夏は「徳川園夕涼み」と題して、閉園時間の20時30分まで園内の散策を楽しむことができました。

徳川園で用意した灯籠に加えて、一般の方が制作した灯籠も浮かべるという企画が開催されていました。夏休み中のお子さんはじめたくさんの方が灯籠を持って池のそばにいらっしゃいましたね。

池には様々なイラストが描かれた色とりどりの灯籠が浮かびました。おお、これはキレイ。

撮っているうちに日没の時間を迎えて、庭園はすっかり夜の時間。浮灯篭だけでなく園内の木々もライトアップされていい雰囲気になってきました。
夏の夜に浮かぶシルエットを撮る

池に浮かぶ灯籠を撮りながら園内を回っていると、龍仙湖にかかるアーチ状の石橋が見えるポジションを見つけました。龍仙湖を挟んで4~50メートル先に見える場所ですが、望遠レンズで覗いてみるとライトアップされた木々が緑のスクリーンになったように見えます。
ここを人が通ればいい感じのシルエットが撮れるのでは...。今回は望遠レンズを持ってきていたので、少し遠目から狙ってみることにしました。
手ブレ補正付きのタムロンの100-400mmで夜のシルエット撮影に臨みます!

橋の上を人が通るのを待って、狙い通りの1枚。青々としたモミジの葉をバックに、橋を歩く人が影絵のように撮れました。

手をつないだ親子連れ。いろいろな人が往来する橋なので、面白い写真が撮れるかな?ともう少し狙ってみることにします。
写真を撮る人

橋の上からは徳川園の池と浮き灯篭がすべて入るスポットになっているようで、いろいろな人が橋の上から写真を撮っていました。写真を撮る人もさまざまなスタイル。こちらはスマホで撮る人。

三脚を立てて撮る人。

手持ちで狙う人。撮り方は人それぞれ。スタイルは様々ですね。
ポーズを決める人

今度は浴衣の方が橋にやってきました。

絵になるな、と思ったらご友人の方に向けてブンブン手を振って写真か動画を撮ってもらっているようでした。

闇夜にはためく浴衣の袖。
見た目以上に暗いシチュエーションですが、望遠レンズの手ブレ補正でなんとか撮れた感じ。あとはシルエットなので、少しブレててもごまかせる、、、ような気がする。

しばらくするとまた別の女性がやってきました。

ポーズがかわいい。友人同士で見せるチャーミングなポーズっていいですよね。

敢えて望遠で記念撮影を狙うのもありかもしれない。
思い出を撮る人

ライトアップイベントもそろそろ終わりのお時間。一組のカップルがやってきました。

今日の思い出を、とスマホで記念撮影しているみたいです。 こちらもよい1枚をいただきました。

名残惜しく、もう1枚。

ある夏の夜の思い出。
望遠レンズを使った夜のシルエット撮影、なかなか面白いですね。望遠レンズの使い方の一つとして今後も試してみたいところです。
徳川園の夏のイベント「徳川園夕涼み」。また遊びに行ってみようと思います。