以下の内容はhttps://daiki-photo.hatenablog.jp/entry/2014/11/30/072852より取得しました。


鏡に写った東京スカイツリー!「逆さスカイツリー」の撮影スポットと撮影のための設定や注意点をまとめてみました

水面に映る「逆さスカイツリー」を撮ってみる!

 

東京下町のランドマーク・東京スカイツリー。浅草や押上などスカイツリーの足元をはじめ、いろいろな場所から見えるスカイツリーは思わず写真に撮りたくなってしまう魅力があります。

 

下町の住宅街からにょきっと伸びたスカイツリーを撮るのもいいですが、一味違った写真を撮ってみるのも楽しいですよね。

 

いろいろなスカイツリーの写真の中でも、私が個人的に特に気に入っているのが「逆さスカイツリー」の写真。川など水面に写ったスカイツリーの写真です。

 

今回は、そんな逆さスカイツリーの撮り方と、逆さスカイツリーの撮影スポットをまとめてみました。

 

逆さスカイツリーを撮るには、広角で撮る

逆さスカイツリーの写真を撮るときには、できれば実物のスカイツリーと水面に写るスカイツリーの両方を一枚の写真に収めたいところ。そうなると、かなり広角に撮影できるレンズが必要になります。

 

一眼レフやミラーレスなど、レンズ交換式のカメラで逆さスカイツリーを撮影する場合は、35mm換算でおよそ15mmくらいの焦点距離で撮影できる超広角レンズが欲しいところ。

 

スマホの場合は外付けのアタッチメントレンズを装着するなどして、広角で撮れる手段を手に入れたいですね。

逆さスカイツリーは風のないおだやかな日が狙い目

逆さスカイツリーは水面に写ったスカイツリーを狙います。水面が波打っていたりすると、スカイツリーがキレイに写り込んでくれません。なので、できるだけ風のない日に撮影するのが大きなポイントになります。

 

撮影する時間帯も、水面がおだやかな早朝や夜がおすすめです。

 

逆さスカイツリー撮影スポット(1):十間橋

逆さスカイツリー撮影といえば有名な「十間橋」。スカイツリーの開業前から熱心な撮影家さんたちが橋の上から逆さスカイツリーを狙っていたことでも有名です。

 

なんと言ってもスカイツリーが川に向かって真っ直ぐ伸びていて、水面にスカイツリーがキレイに写り込んでくれるスポットです。

 

十間橋はスカイツリーそばにある「京成橋」交差点から、スカイツリーを背にしながら北十間川に沿ってに歩いて2本目です。1本目の橋は「西十間橋」という橋で、こちらからも逆さスカイツリーを拝めるのですが、全身像を撮るにはちょっとスカイツリーとの距離が近すぎるかも。

 

上の写真を撮影したのは、11月下旬の晴れの日。日没から30分ほど経過したマジックアワーの時間帯です。三脚を使ってブレないようにして、f/13、シャッターは25秒で撮影しました。焦点距離は35mm換算で15mmとなっています。

 

風がない日だったので、水面にキレイにスカイツリーが写ってくれました。 

夏の昼間に同じ場所で撮影してみましたが、こちらは風があったり水面が波打っていたりで、くっきりと水面に写り込んではくれませんでした。逆さスカイツリーは夜に撮るのがいいかもしれませんね。

 

※2025年12月、久々に訪れたところ、三脚使用禁止の案内が出ておりました。

f:id:daiki_bassist:20251209170956j:image

カメラを使うなら、欄干に押し付ける形で人力固定しながらブ!ブレを抑えるしかないかもしれないですね...。

 

f:id:daiki_bassist:20251209171023j:image

iPhoneで撮影。最新のスマホの画質の高さに驚くばかり。

 

逆さスカイツリー撮影スポット(2):十間橋の先にある「柳島歩道橋」

逆さスカイツリーの名所として有名な十間橋の先に「柳島歩道橋」という川にかかった歩道橋があります。実はこの歩道橋も隠れた逆さスカイツリー撮影スポットなんです。

十間橋ほどスカイツリーの足元までキレイに写り込んではくれないのですが、スカイツリーから距離がある分、一眼レフを購入した時のキットレンズの広角端でも撮影できるのがよいところ。

赤いライトアップのスカイツリーが川に写った写真は、キットレンズとしてついてきた標準ズームレンズの広角端・18mmで撮影しています。カメラがAPS-Cサイズのセンサーなので35mm換算では27mmの焦点距離ですが、ほぼ全身像を写し込むことができました。

逆さスカイツリーだけでなく、夕焼けやマジックアワーの空とスカイツリーを合わせて撮るのにもいいスポットです。高い建物がないので、歩道橋からみるスカイツリーと空がいい具合に合わさってくれるのです。

 

逆さスカイツリー撮影スポット(3)早朝の隅田川デッキ

3番目のスポットは、浅草のすぐ側を流れる隅田川です。隅田川の遊歩道を歩いて、言問橋の近くまで来ると、スカイツリーが真っ直ぐきれいに写り込むポイントがあります。

 

ただ、隅田川は遊覧船や屋形船など船の交通量が多いので、日中や夜の時間は水面が穏やかになってくれません。逆さスカイツリーが撮れるのは、真夜中から夜明けにかけての限られた時間だけ。

 

それでも、夜明け前にはキレイな逆さスカイツリーを拝むことができました。

 

日の出の時間には少し水面に動きが出てしまって、キレイな水鏡とはなりませんでしたが、スカイツリーのシルエットと隅田川に写るスカイツリーの美しさは格別。早起きした人だけが撮れる、特別な逆さスカイツリーです。 

 

おまけ:スカイツリーの足元のカフェで逆さスカイツリー

これまで紹介した3つの撮影スポットとはちょっと毛色が違いますが、カフェでコーヒーに写った逆さスカイツリーが撮れました。スカイツリーの足元にあるCafe Tokyo(カフェ東京)さんの窓際の席に運良く座れると、コーヒーカップに写った逆さスカイツリーを撮ることができたのです(残念ながら閉店済...)。このタイプのリフレクションはスマホでも撮れるので、見つけたらぜひ試してみてもらいたい逆さスカイツリーです。

 

極厚のパンケーキも美味しいお店でした。

daiki-photo.hatenablog.jp

 

逆さスカイツリーの撮影ポイント&撮影スポット、まとめてみました

スカイツリーをより魅力的に撮ることができる「逆さスカイツリー」の撮り方と撮影スポットをまとめてみました。天候や水面の状態によるため、いつでも撮れるというわけではないのですが、その分キレイに撮れたときのうれしさはひとしお。興味があれば、ぜひ逆さスカイツリーの撮影にチャレンジしてみてくださいね。

 

 スカイツリーの撮影スポットは他にもこんな場所がありました。押上の駐輪場が個人的には好きです。

daiki-photo.hatenablog.jp

 




以上の内容はhttps://daiki-photo.hatenablog.jp/entry/2014/11/30/072852より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14