左脚の大内転筋の筋肉痛が酷いです!
別大の翌朝は、過去一疲労感が少ないと感じていましたが、時間が経つにつれて過去一ヤバい状況になってます。
当初、外側広筋の方が痛みが酷かったのですが、今度は大内転筋の筋肉痛が痛すぎてヤバいです。
昨日の午後からは、まともに歩けないくらい痛くなりました(今朝は歩けるようになったけど、階段は厳しい)。
特に座って立つ動作が辛いです。
チャッピーに聞くと↓↓↓
身体の限界まで攻められたみたいです。

そして昨晩は、夕食後、38.0℃!
※今朝は平熱に!
風邪かと思いましたが、喉の痛みなし、鼻水なし、悪寒なしということでチャッピーに聞くと「炎症性サイトカイン」だそうです。
身体が必死に修復してくれているみたいです。
私の身体には、頑張って貰いましょうwww
ちなみに別大当日から3日連続で、大量の寝汗をかいています(これも回復反応みたい)。
特に昨日の夜中は、大内転筋付近が異様に熱を持っていました。
フルマラソン後にこんな状態になるのは初めてです。
次戦の大阪マラソンがあと19日でやってきますが、幸いにも怪我ではないので、回復するまで、待つのみです。
本題へ↓↓↓
今回の別大は、最近の練習内容、こんな身体の状態からしても今の実力がほぼ出し切れたと感じています。
今回やって良かった、上手くいったことをまとめてみます↓↓↓
○テーパリングが上手くいった
2019年2月にPBを出した時のように、週間走行距離を通常100km~110kmのところ、以下のようにガクンと減らしてみました。
2週間前:78.66km(2019年:73.3km)
1週間前:35.8km(2019年:36.3km)※レースを除く
特に1週間前は、一見して距離が少なすぎて不安になりますが、2019年と今回ともにレースの結果がいいので、自分にはこれくらいが合っているのでしょう。
もちろん、テーパリング前のトレーニングがしっかりできていることが前提ですが…
○補給
補給は、スタート1時間前から10km地点までにモルテンドリンクミックスカフェ320(500ml)→12kmモルテンジェル(黒)→20kmモルテンジェル(白)→28kmモルテンジェル(白)→35km俺は摂取す
の流れで摂りました。
つくばマラソンの時は、29km地点でモルテンジェル(白)を摂取以降何も摂らなかったら、38km付近で空腹を感じたので、今回は35kmで補給したところ、エネルギー切れは感じませんでした。
「俺は摂取す」や昨年の大阪マラソンでの「アミノサウルスエリート」を摂取した時もそうでしたが、モルテン以外のジェルだと飲んだ時に胃が若干気持ち悪くなるんですよね。
お高いですが、私にはモルテンのジェルが合うようなので、補給問題は、長年試行錯誤してきましたが、やっとこの形で落ち着きそうです。
○アシックスのメタスピードベースレイヤーを着用
年始に気になっていたメタスピードベースレイヤーの新品が約30%OFFで手に入ったので購入してみました。
着用してみて劇的に何かが変わったとは感じせんが、走り終わって脱いだ時に、姿勢サポートされていたんだと感じます。
クルーズインターバル走とハーフペース走で計2回着用してみて結果が良かったので、別大でも着用してみましたが、結果はご覧の通りです。
あえて着用しなかった10kmと5kmのMペース走では、余裕度が違ったのでメタスピードベースレイヤーが効いているのかもしれません!

○METASPEED EDGE TOKYOはフル向け
以前愛用していたアディオスプロ4よりも反発は少ないですが、沈みこみが少ない分、疲れてから走りやすいシューズだと思いました。
○最短コースを意識して走った
GARMINでは42.34kmといつものフルの大会より100mほど短めに出ました。

心拍数↓↓↓
2時間17分52秒に165を記録してからピークアウトしました。
35kmの通過が2時間15分7秒なので、失速の時と重なります。
つくばマラソンよりも160を超える時間が遅く、余裕度が高かったようです。

ピッチ↓↓↓
何とか平均180になっていますが、後半が酷いですね。
疲れた時にピッチで走ることが引き続きの課題です。

来年も別大に出たいと思っていましたが、2月7日の開催ということで、残念ながら仕事の都合で厳しいかもしれません。
早くても2年後の参加となりますが、運営も含めて、また出たいと思える大会でした。
第74回別府大分毎日マラソン振り返り[完]
クリックしていただけると幸いです↓↓↓