別府大分毎日マラソン3つ目の記事でやっとスタートです↓↓↓
移動中にどんどん書いていきます。
今、大分空港ですが、吉田祐也選手や青学選手一団と同じ便で、マジマジとお見かけしました。
チキンハートなので一緒に写真を撮って下さいなんて口が裂けても言えませんwww
機内でおばはんが黒田朝日選手に握手して下さいと迫っていましたが、ガン無視してましたwww
まぁ一人にやり始めたら「私も私も」となって収拾がつきませんからね。当然です!
ちなみに黒田選手は、少しびっこを引きながら脚が痛そうな歩き方をしていました(そこは同じ人間なようです)。
さて本題↓↓↓
その前に今朝の体の状態は、フルマラソン明けとしては過去一疲労が少ないです。
カミさんがチャッピーに聞いた、脚に冷水シャワーをぶっかけるケアをしっかりしたのと、後半のペースダウンが過去最小だったからでしょうか?
PB出した時は、ラスト4′15″/km付近まで落ちたのでセカンドベストですが、落ち幅が一番少ないレースでした!
気象条件から↓↓↓
気温は申し分ないですが、予報から北西の風が強めで、実際にも↓↓↓

コース図↓↓↓
ということで、10kmまでは向かい風→10km~35kmは追い風→35kmから向かい風が予想されたので、最初の10kmは3′50″/kmにこだわらず、5km19分10秒基準のところ、19分30秒かかってもOKにして、集団の中でじっと耐える作戦にしました。

シューズは、練習で感触の良かったMETASPEED EDGE TOKYO↓↓↓

ひとまず全体のラップ確認↓↓↓

【0km~5km】19:25(3′53″/km)
以下、Stravaから1kmの自動ラップで確認
スタートは、近年の凡走のせいで申告タイムが2時間52分だったので、75列目前後でした。
ロスは15秒。
別大は持ちタイム順に並ぶので当然、私の周りはサブエガ狙い(4′00″/km)の方が大半のため3′50″/kmでなかなか進みません。
かといって人の間をジグザグに進むスペースもあまりなく、最初はアップだと言い聞かせて、最短コースを走って進みました。
最初の1km地点で時計をチラ見すると4′00″でした。
隣のランナーは、ピッタリだったのが嬉しかったのか、ヨッシャーと叫んでいましたwww
「ヨッシャーじゃねーよ。まだ1kmだぞ。それにこっちは3′50″/kmで走りたいんだよ。」と心の中で突っ込んでおきましたwww
1kmを過ぎると人の間隔が広がってきて、無理な追い越しをしないで3′50″/kmで進めるようになりました。
2km以降はモルテンドリンクミックスカフェ320を3km事に飲みながら3′50″/kmで淡々と進みます。
懸念していた向かい風は、一時的に感じることもありましたが、走りに影響があるほどは感じませんでした。
必ず誰かの後ろについて体力を温存しました。
あと、鼻水もほとんど出なくて呼吸は問題なく、アレルギー性鼻炎の心配はなくなりました。
【6km~10km】19:25(3′53″/km)
この区間も淡々と進みます。
若干、3′50″/kmよりも遅いなと思いつつも、追い風区間からが本番と言い聞かせます。
スライド区間で先頭集団とすれ違いましたが、中央分離帯の草木が邪魔でほとんど見えませんでした…残念!
第1折り返し前後に登り下りがありますが、前半なのでそれほど苦痛なアップダウンではないです。
とはいえ登りは、頑張らないでピッチを意識して走りました。
第1折り返しを過ぎるとすぐに10km地点。
道路の気温計は7℃でした。
ここまでは想定通りの展開になりました。

【11km~15km】19:09(3′49″/km)
さぁ、ここから25kmに及ぶ追い風区間です。
同じ感覚で走っても自然とペースが上がります。
とは言っても目標Mペースに戻しただけですが…
脚の疲労も全く感じません。
持っていたモルテンドリンクミックスカフェ320を10km過ぎで飲み干し、12kmでモルテンジェル(黒)を補給しました。

【16km~20km】19:14(3′50″/km)
この区間からペースが上がったわけではないのに、なぜが追い越すことが多くなり、前に見える集団を自分を含む数人の集団で拾っていきます。
ここまで心拍数は、150台前半と自分比かなり余裕がありました。
この頃から3′50″/kmで刻む、ちょうどいいランナーさんを見つけたのでロックオン。
私を含めて数人の集団で走りましたが、結局このランナーさんには35km過ぎまでお世話になりました。
20kmでモルテンジェル(白)を補給。

【ハーフ】1:21:41(3′52″/km)
ハーフを通過しました。
走っている時は、ハーフの通過タイムを確認していません。
予定では81分ちょうどでいけたらいいなと思っていましたが、若干遅いですね。
時計を確認していたら遅いと思って、慌ててペースアップしていたかもしれません。
力まず、リズムを崩さずに走りました。
つくばマラソンの時は、ハーフくらいから出力をMAXにしないとMペースを維持できませんでしたが、今回は脚の重たさを感じつつも、明らかに余裕度が違います。
つくばよりもゴールタイムは速くなるだろうと確信しました。
④へ続く…
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