3日(水)は、14.36km(5′39″/km)、久しぶりに80分走りました。
4日(木)は、11.42km(5′15″/km)、訳あって60分ジョグとなりました。
今日は金曜日だけど、来週に会社の駅伝大会があるので変則的に夢の島公園陸上競技場でポイント練習。
つくば後、2回目のポイント練習ということで、ほどよい疲労を感じるメニューを考えた結果、前から気になっていた福田裕大選手がやっているダイフクスペシャル2km×7をやってみることにしました。
設定は奇数本目がMペース−5秒、偶数本目がMペース−10秒くらいが目安ということで3′45″/kmと3′35″/kmにしました。
リカバリーは、3分ウォークとしました。
表題のとおり、METASPEED RAYとMETASPEED EDGE TOKYOの履き比べをしてみました。
1~4本がMETASPEED RAY。
5~7本がMETASPEED EDGE TOKYO。


疾走区間↓↓↓
①7′26″(3′43″/km)
METASPEED RAYの所感は、ブニブニして不安定だけど、軽い!
スピードはそこそこ楽に出せますが、カーボンが前足部にしかないのでフォアフット専用ですね。
カミさんが記事にしているとおり、フルは持たないなと思いました。
②7′06″(3′33″/km)
2セット目終わって思ったのが、休憩3分は楽すぎるなと。
夏場ならこれくらいとってもいいですが、今の時期ならもっと短くていいですね。
③7′25″(3′42″/km)
ダイフクスペシャルの効果なのか、偶数本目よりも奇数本目が遅いので、Mペース−5秒が速めのジョグをしているかのようにリラックスして走れました。
Mペースをリラックスして走る感覚を身体に覚え込ませる良い練習かも?と思いました。
④7′01″(3′30″/km)
4本目は、3′35″/kmで走っている感覚でこのタイム。
シューズのおかげなのか、ダイフクスペシャルの効果なのか、はたまた、休憩が長すぎるだけなのか分かりませんが……。
⑤7′19″(3′39″/km)
5本目からMETASPEED EDGE TOKYOに履き替え。
EDGE TOKYOは、反発はあまり感じないけどピッチが上がって(実際にはRAYとあまり変わっていませんが)自然とスピードが出る印象です。
RAYと比べるとクッションはかなり硬い印象ですが、これくらいの方がフルにはいいかと思いました。
ここからペースが上がっていますが、 EDGETOKYOだから自然に上がったという訳ではなく、かなり余裕があったので、少しだけ出力を上げました。
とはいえ、速めのジョグをしているような感覚で、かなりリラックスしてこのスピードが出ましたので、好印象です。
⑥6′57″(3′28″/km)
6本目も余裕を持って走れました。
つくば3日前に3′28″/kmで3km走りましたが、その時と同じペースとは思えないくらいリラックスして走れました。
⑦7′07″(3′33″/km)
ラスト、設定は気にせずに8割程度の力感で走ったらこのタイムでした。
ロードよりもタータンの方が楽に走れる印象があるので、何とも言えませんが、明らかにつくば前と比べて身体の状態が良くなっている気がします。
しかしながら、つくば後は疲労を抜いていただけで大した練習はしていないので、疲労が抜けて状態が良くなったのでょうか?
つくばの凡走は、疲労が原因?なんて思った次第です。

休憩区間↓↓↓

心拍数↓↓↓
注目すべきは4本目と5本目の間。シューズを履き替えていたので、完全停止していたのですが、心拍数がウォークの時よりも低くなっていません。
不思議です……。

ピッチ↓↓↓
課題のピッチは1本目から7本目まで安定して185~190でした。

気象条件↓↓↓
METASPEED EDGE TOKYOの感触が良かったので、早く別大で試してみたいです。
本日走行距離:17.76km
月間走行距離:66.2km
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