まずは全体の結果から↓↓↓
今回の横浜マラソンは、来月のつくばマラソンに向けた調整レースという位置付け。
私のPBは、約6年半前の2019年2月24日、静岡マラソンで出した2:42:59(3′52″/km)まで遡る(これ以降は子どもが産まれたり、試験勉強だったりして本格的なマラソンから遠ざかっていた)。
うっちーさんにずっーと引っ張っていただいたのはいい思い出。
2019年の1月は、疲労が蓄積してまともな練習ができておらず、静岡マラソンの3週間前(2月3日)の別大を調整レースと位置付けていた。
目標Mペース3′47″/kmの90%のペースで完走している。
この成功体験を踏まえて、今回の横浜マラソンは4′05″~10″/km(93%~90%)の範囲を目標にしつつも、当日の体調に合わせて走ると決めた。
シューズはadidasのアディオスプロ4。
ではスタート↓↓↓
スタートから「トイレトイレトイレ」と探しながら走ると1km付近で発見。
幸いにも先客はいなかったけど、タンクから出るわ出るわで後から確認すると61秒のロス。
その後は、ちょうどいいペースの集団はなく、淡々とマイペースで走る。
2kmほど走ると寒さは気にならなくなった。
次第に暑さを感じたので給水はこまめに取った。
いつものレースなら時計でチラチラ瞬間ペースを確認するけど、今日は体感に任せて、タイムの確認は5kmごとにラップを押して、知ることになる。
5kmはまだかまだかと思っていると、7kmの距離表示を確認して、あれ5kmのマットあった?と(どうやら給水地点とかぶってたみたい)。
結局、10kmのラップを押して、目標ペース付近で走れていることを確認。
20kmで摂る予定だったモルテンのジェル(黒)を念には念を入れて15kmで補給。
15km~20kmの間だったかな…大集団を見つけたので、なんだこれはと確認したらサブ3のペーサーがいたので、これは違うとゆっくり追い越し。
Stravaから前半のラップを拝借↓↓↓
ハーフを通過して3割くらい?脚に重たさはなく、かなり余裕があった。
いよいよ首都高へ。
首都高の濡れたアスファルトとアディオスプロ4の相性が悪いのか、首都高に入った途端ツルツル滑るのがストレスだった。
一度、折り返して北上すると北風が気になり始めた。
車線の広い首都高での単独走はペース感覚が分からないし、風をもろに受けて、アップダウンもあってメンタルがやられた😝
25kmでモルテンジェル(白)を補給。
28km付近で心が折れかかっていると、私よりも少し速いランナーを発見。これはチャンスと同じペースで走る。
ビタビタに後ろにつくと嫌がられると思ったので、5m~10mの間隔をキープして巡航。
同時にモルテンのカフェインが効いてきたのか、身体が少し軽くなって、体感のペースが上がった(実際には落ちていたペースが元に戻っただけだが)。
今日はここまで。

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