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横浜マラソン2025振り返り②~スタート→28km~(10/28)

まずは全体の結果から↓↓↓ 今回の横浜マラソンは、来月のつくばマラソンに向けた調整レースという位置付け。

私のPBは、約6年半前の2019年2月24日、静岡マラソンで出した2:42:59(3′52″/km)まで遡る(これ以降は子どもが産まれたり、試験勉強だったりして本格的なマラソンから遠ざかっていた)。

うっちーさんにずっーと引っ張っていただいたのはいい思い出。

2019年の1月は、疲労が蓄積してまともな練習ができておらず、静岡マラソンの3週間前(2月3日)の別大を調整レースと位置付けていた。 目標Mペース3′47″/kmの90%のペースで完走している。

この成功体験を踏まえて、今回の横浜マラソンは4′05″~10″/km(93%~90%)の範囲を目標にしつつも、当日の体調に合わせて走ると決めた。

シューズはadidasのアディオスプロ4。

ではスタート↓↓↓

スタートから「トイレトイレトイレ」と探しながら走ると1km付近で発見。

幸いにも先客はいなかったけど、タンクから出るわ出るわで後から確認すると61秒のロス。

その後は、ちょうどいいペースの集団はなく、淡々とマイペースで走る。

2kmほど走ると寒さは気にならなくなった。

次第に暑さを感じたので給水はこまめに取った。

いつものレースなら時計でチラチラ瞬間ペースを確認するけど、今日は体感に任せて、タイムの確認は5kmごとにラップを押して、知ることになる。

5kmはまだかまだかと思っていると、7kmの距離表示を確認して、あれ5kmのマットあった?と(どうやら給水地点とかぶってたみたい)。

結局、10kmのラップを押して、目標ペース付近で走れていることを確認。

20kmで摂る予定だったモルテンのジェル(黒)を念には念を入れて15kmで補給。

15km~20kmの間だったかな…大集団を見つけたので、なんだこれはと確認したらサブ3のペーサーがいたので、これは違うとゆっくり追い越し。

Stravaから前半のラップを拝借↓↓↓ ハーフを通過して3割くらい?脚に重たさはなく、かなり余裕があった。

いよいよ首都高へ。

首都高の濡れたアスファルトとアディオスプロ4の相性が悪いのか、首都高に入った途端ツルツル滑るのがストレスだった。

一度、折り返して北上すると北風が気になり始めた。

車線の広い首都高での単独走はペース感覚が分からないし、風をもろに受けて、アップダウンもあってメンタルがやられた😝

25kmでモルテンジェル(白)を補給。

28km付近で心が折れかかっていると、私よりも少し速いランナーを発見。これはチャンスと同じペースで走る。

ビタビタに後ろにつくと嫌がられると思ったので、5m~10mの間隔をキープして巡航。

同時にモルテンのカフェインが効いてきたのか、身体が少し軽くなって、体感のペースが上がった(実際には落ちていたペースが元に戻っただけだが)。

今日はここまで。

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