大阪万博は今日、4月12日に開会式があって、明日開幕となっています!僕は関西に住んでいるので、結構万博は身近に感じています。
万博はどんどん盛り上げていきたいですね!僕も万博ガイドブックを買ってみたり、万博記念硬貨を手に入れてみたりしています。
ミャクミャクグッズ集めてます pic.twitter.com/MuKMBvzVRn
— こーき@だん (@kouki_dan) 2025年4月8日
そんな万博の開催会場である夢洲にある夢洲駅が、1月に開業していました。万博開催前ですが、駅は普通に開業しているようだったので、行ってみたいな〜と思っていました。先々週に暇だったので、行ってみることに。
まず、京都から阪急に乗って堺筋本町駅まで行きます。ここで中央線に乗り換えるのですが、駅ではものすごく乗り換えがわかりやすいようになっていました。

至る所にミャクミャクが案内してくれるので初めての人でも万博まで迷うことはなさそうです。中央線のホームに着くと、夢洲への案内が。

行き先が夢洲の案内板です。これに乗ると夢の島まで行けるということ。なんかいいですね。あとはこれに乗ると、夢洲駅に到着です。夢洲に着いて改札に向かうと、超横長ディスプレイが迎えてくれます。

どうやら55メートルの横長ディスプレイのようです。めちゃでかい。
改札も未来を感じます。クレジットカードのタッチ決済対応の改札がめちゃくちゃ多い。Suicaなしでも電車に乗れるので、外国から来た人もこれで安心ですね。

全体的に新しい駅という感じがしてとてもよかったです。駅を出てエスカレーターを登り、後ろを見ると大きく夢洲と書いてありました。

さて、万博開業前の夢洲駅、万博会場に入れないことはわかっていましたが、周りをうろつけば結構楽しめるのかな、と思っていました。しかし、実際は歩けるのは駅周辺の50メートル四方くらい。それ以外は全て封鎖されています。周りの道路を散歩しようと思っていたのに、道路も関係者以外立ち入り禁止。万博会場へはセキュリティゲートがあって、万博関係者のパスを持っている人しか入れないようになっています。パスを持っている人は結構いて、万博の中に入っていく人を羨ましく眺めていることしかできませんでした。
みれたものは、ゲートと

たくさんの国旗。これは万博っぽいですね。

遠目からミャクミャクを見ることもできました。

本当はこの道路を散歩しようと思っていたけど、こちらもまだ工事中で入れなくて残念でした。

しばらく夢洲を散歩しようと思っていたけど、全然歩けなかった。なので、10分くらいで帰ってしまいました。
流石にこれだけで帰るのは寂しいなぁと思ったので、近くに何かないかを調べたら、天保山がありました。天保山はいつか行ってみたいと思っていたのですよね。ということで、その日は天保山にも登ってきました。どっちかというとこっちの方が楽しかった。
