以下の内容はhttps://daiary.hatenadiary.jp/entry/2025/02/15/000000より取得しました。


とんかつの・・・フルコースって?

とんかつフルコースなるものがあると聞いて、それを食べてきました。とんかつで・・コース・・?最初聞いた時はどういうものなのかさっぱりだったのですが、行ってみたらこれは完全にコースでした。今回行ってきたのはとんかつ 康四郎さんです。

 

tabelog.com

 

席につくと、まず目の前に豚肉たちが。コースでは6種類のさまざまな豚肉をいただけるので、それが目の前に並びます。こんなたくさんの豚肉を一度に見たのは初めてです。しかも、豚肉の名前も聞いたことのない名前ばかり。マンガリッツァってなんだ?

 

 

 

そして、最初に出てくるのはヒレカツサンドです。これがすごかった。間違いなく、これまで食べたカツサンドの中で一番美味しい。一口食べると、あれ、肉があった?というくらいに柔らかい。でも、噛めば肉の美味しい味が滲み出てきます。

パンは外側は柔らかく、内側だけ炙られているので一口食べると香ばしく、肉はとても柔らかく、ソースも美味しく、文句のつけようのないカツサンドでした。最初は、一番最初に出てくるのがカツサンド?と思っていたのですが、一口食べると納得です。コースの最初にこれを持ってくるのは大正解ですね。

 

 

 

次に出てくるのは、揚げないトンカツサラダ。名前からは想像できないメニューですが、出てきたものは野菜と低温調理をした豚肉に、ナッツの風味が効いた香ばしさがある黒い衣に見立てたものを塗したもの。揚げてないけど、これはまごうことなきトンカツです。肉も野菜もおいしかった。

 

 

 

ここまでで十分美味しいと思っていたのですが、店に入った時に並んでいた6種類の豚肉はまだ始まっていません。本当のコースはここからのようです。まずは、ロースが2連続。聞いたことのない名前で、なんという種類なのかは覚えていないのですが、とにかくおいしかったです。ロースは脂がくどいと感じがちで、避けることが多いのですが、このロースは圧倒的においしかったし、くどくもなかった。何個でも食べたいけど、ひとつずつしかありません。

 

 

 

 

続いて出てきたのは、ゴルゴンゾーラのチーズのリゾットと赤く色付けされたメンチカツ。メンチカツは潰して混ぜて食べてくださいと言われました。これはオープン以来2年間続けている提供方法なのだとか。もちろん美味しい。高級フレンチで出でてきそうな感じです。

 

 

 

 

次はヒレが2連続。柔らかい、美味しい、かわいいと三方よしのヒレカツです。胡椒で豚の鼻を模しているのがいいですね。ヒレの2つ目に出てきた、LDB豚というヒレが僕の中では順位をつけるなら一番です。柔らかさと口の中に広がる旨みと歯切れの良さがピカイチでした。

 

 

 

 

残りのトンカツは、待望のマンガリッツァとなんかめちゃ長い名前で覚えていない北海道の放牧豚です。これまで柔らかい系が多かったのですが、最後の方は歯応えある感じで、これも美味しい。噛めば噛むほど旨味が滲み出てきます。マンガリッツァのソースと合うからともらった一口のご飯もおいしかった。ソースとの相性抜群です。

 

 

 

〆はカレーかお茶漬けが選べます。うずらの卵のゆで卵がかわいいですね。デザートはほうじ茶アイスと目の前で作ってくれるわらび餅。今写真を見ると、アイスも豚鼻を模している・・・?



 

という形で、18時半に入店して、デザートを食べ終わったら21時になっていました!18時半一斉スタートで、だいたい150分くらいらしいです。最初150分と聞いた時は長くない・・?と思ったのですが、目の前でされる調理の様子を見たりしているとあっという間でした。めちゃくちゃ良かったです。トンカツ屋さんに1時間以上いたのは、これが初めてでした。大満足で店を後にします。

 

とんかつ 康四郎さん、明日の2/16(日)になんばで開催される星空スタンドで僕が絶賛していたカツサンドを販売するのだとか。明日暇な関西圏の人はぜひ行ってみてください!

 

www.hoshizora-stand.com

 

 

メニューの表紙には、例の名セリフが。ここのとんかつをいつでも食べるのはちょっとレベルが高そうですね。

 

 




以上の内容はhttps://daiary.hatenadiary.jp/entry/2025/02/15/000000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14