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(温故知新)昭和家電を再現した「ザ・昭和」

見た瞬間、思わず「懐かしい」とつぶやくニュース記事がありました。

これが昭和だ! レコード/ラジカセ/TVがミニチュア化、タカラトミー「ザ・昭和」
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/1170319.html

ザ・昭和 公式ページ
https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/showa/

スマホと組み合わせるというのが現代的だけど、
ミニチュアの造形としては、かなり昭和時代の再現度が高いですね。

レコードプレーヤーの「アーム」、音量やチャンネルの「ツマミ」などは形を再現しただけでなく、
ちゃんと使えるのがすごいですね。

造形として、個人的はテレビの背面までそれなりに再現されているのが、お気に入りです。
(ブラウン管部分が少し盛り上がっていれば、さらに再現度が高かったのですが、)

また、それぞれ懐かしいギミックが施されていて、よく研究された商品だということがわかります。

 レコードプレーヤー:
  33回転と45回転の切り替えがあり、再生速度が変更できる。
 ラジカセ:
  カセットで録音? A面,B面がある。
  早送り操作で「キュルキュル」と音がする。
 テレビ:
  白黒再生や、ぼやっとした低解像度再生が可能。
  時々砂嵐が出る。たたくと直る。

価格帯も3,980円から5,480円と、ターゲットの40代から50代のオジサンが、
勢いでサクッと買える設定になっていますね。

ただし、ネタモノとしては少々高いので、家族からは白い目で見られそうですが。。。 



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