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青森にキリストの墓?信じるかどうかはあなた次第

青森県散歩の続き。

 

5月出張、家族の許可が得られたので週末を利用しレンタカーを借りて十和田湖方面へちょっと一人旅をすることに。前日は八戸駅そばコンフォートホテル八戸で一泊。その夜は近所の居酒屋「きたのや」でちょっと晩酌。

八戸は大きな漁港もあり魚介類はどれもハズレはないようだが、サバは名物で八戸前沖さばというブランドとして有名だそうだ。この塩焼きのサバがそのブランド基準に達しているかどうかは不明だが肉厚で脂がのっていて、日本酒とオニギリとの相性が最高です。まぁ、東北は本当米自身も美味しいですが。

せんべい汁です。青森名物って言うけどここ八戸が発祥の地。すいとんの代わりに南部煎餅が入っている汁だが、飲んだ後の締めとしては丁度良かったです。

翌朝はホテルの無料朝食。ビジホにしてはクオリティーが良くて満足度高め。

この日は快晴。朝一でレンタカーを借りて出発。地方を走る時の注意はそこかしこにコンビニがないこと。喉乾いたからちょっとコンビニへと思ってもなかなか見つからずということも。ちなみに東北地方のコンビニは入り口が二重ドアになってます。自分の住んでいるエリアだと箱根など山の上くらいでしか見れないので、平坦な市街地でも見れるのは結構新鮮なんですよね。

のどかな田園風景を眺めながらのドライブはいいですね。

5月も下旬に差し掛かろうという時期なのにまだ山藤が咲いてます。関東より3週間くらい季節が遅いかな。

先ず、訪問したのは八戸駅から自動車で約40分、国道454号線沿い新郷村戸来のとあるスポット。駐車場から山の細い道を数分くらい上ります。

小川の水が本当きれいですね。

水量が豊富です。

現れたのがこちら「キリストの里 伝承館

十字架もあり教会のようにも見えますが教会ではありません。

こちらはイエスキリストにまつわる伝承を解説している博物館です。

そして、その伝承とはこちら。イエスキリストの墓です。

解説によるとイエスキリストは21歳で日本に渡り12年間修業。33歳でユダヤ(イスラエル)に帰るが、その教えが受け入れられず磔刑に。しかし、弟のイスキリが身代わりになり、そしてイエスは再び来日106歳で天寿を全うしたとか。

こちらには弟のイスキリの墓もあります。

こちらの地名「戸来」ですが読み方は「ヘライ」古代イスラエルを意味する「ヘブライ」に由来するという話も。また、ダビデ王家の紋章である五芒星を家紋に使っていた李、赤ん坊を初めて外に出すときは額に墨で十字を書く習わしがあったりと。。。
こちら、かなり眉唾物ですが、実はエルサレムから記念プレートが贈られるなど一応公認のようです。

また、なぜかピラミッドも。

このなかに絵馬が奉納されています。

そして、1:(1+√5)/2の黄金比が記載されたオブジェも。

と怪しさ満載ですが、実は雑誌ムーがバックについてました。写真は載せれませんが伝承館の中はムー色たっぷりの展示です。

また、この近くには大石神ピラミッドと呼ばれるものも。

この辺りは人家もまばらで、何にもない静かな田舎。

まぁ信じるかどうかは別として個人的にはこんな話大好きですね。

(つづく)




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