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浅草から見える例の黄金のオブジェってやっぱり、、、

浅草散歩のつづきです。

 

仲見世を抜けて、次に向かったのは雷門の交差点前浅草観光文化センター。いわゆる観光案内所ですが、夏はエアコンが利いているのでちょっと一息つくのに便利です。

こちらの2階からは雷門前の様子をウォッチできます。楽しそうな人がちょこまかと動く様はいつまでもボーっと見てられる光景ですね。

そして、雷門前の建物は交番です。よく考えると、寺の総門の前にある交番というのは珍しいかもしれません。巨大観光地であり、訪問客のトラブルも起きやすい土地柄ならではですかね。

また、こちらの8階には喫茶室と展望テラスがあります。展望テラスは無料で1階、2階にはないベンチもあるので、ゆっくり休憩することもできます。

テラスの北側からは浅草寺の雷門から宝蔵門まで延びた仲見世商店街が見えます。

観光案内ではあまり紹介されない光景でちょっと新鮮味があります。

そして、東の墨田川方面にはスカイツリーと例の黄金の何かがあります。

夜景がお勧めみたいですね。

一息ついた後、例のものを見るために東へ徒歩1分。吾妻(あづま)橋交差点です。

ここからはスカイツリー、黄金のアサヒビール本社、そして黄金の巨大オブジェをまとめて見ることができます。

このオブジェは公式サイトによると聖火台の炎であり、「新世紀に向かって飛躍するアサヒビールの燃える心」を表しているそうですが、色のイメージと言い、どう見ても「う〇こ」ですね。こちらできたときは品がないとかいろいろ言われましたが1989年竣工から既に30年以上。今となっては浅草の一風景としてなくてはならない存在ですね。

ちなみに真下から見るとこんな感じです。うーん、やはり「う〇こ」ですね。

戻って、こちらの吾妻橋は墨田川花火でも有名ですね。

また、ここから水上バスが出ています。

ここからお台場、浜離宮豊洲日の出桟橋に行けます。

そして川沿いは隅田公園。桜の時期は花見で賑わいます。滝廉太郎の「花」の歌詞で有名な「春のうららの隅田川」ですね。

吾妻橋交差点の北側にあるこちらのビルは

浅草EKIMISEのビル。元々、銀座の百貨店松屋の浅草店として1931年にオープンしたが、売り上げ低迷で2010年に浅草EKIMISEに。松屋は地下1階、1階、3階のみにそのテナントとして残っています。

外壁や

階段に昭和初期の名残が残っていますね。

また、こちらの2階は東武浅草駅。日光への玄関口の顔もあります。その鉄道に合わせた形状のためか、ビル敷地は細長くなっています。この狭いメイン通路の左右にいろんな店が出店していて、仲見世っぽい感じがありますね。

こちらの屋上、昔は日本最古の屋上遊園地があったそうですが、今はビアガーデンが営業する夏季期間を除き何もない広場です。

ここからは時計台の裏側が見れます。裏にも時計があったりします。下から見たら気づかなったでしょうね。

ここからも若干上からの目線でスカイツリーアサヒビール本社が見れます。そして、ここにもベンチがあるので、激込みの浅草寺周辺を避けて休憩したり、松屋でデパ地下弁当を買ってのんびり食べることも可能ですね。

(つづく)




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