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ついつい寄り道してしまう浅草仲見世

浅草散歩のつづきです。

 

改めて仲見世商店街を行きます。

浅草寺の表参道として縁日でなくても参拝者向けにいろんな店が開いています。土日、平日関係なく賑わってますね。

もちろん祭日や桜が咲く良い時期にはさらに混雑。

ただし真夜中ならば正月でもこんな状態に。レアな風景ですね。

それでも店が開いてなくても数人はいたりしますが。

この仲見世、雷おこし等のお菓子や外国人が喜びそうなデザインのTシャツ、キーホルダーなどのいかにもの定番から、最新の珍しいスイーツまであらゆる「おみやげ」が揃っていて、眺めているだけでも楽しくなりますね。

浅草のスイーツと言えば雷おこしですかね。有名なのは雷門の西に構えた常盤堂ですかね。昔ながらのものからコーヒー味、アップルハニー味とかモダンなもの(?)までいろいろ揃っています。ここはいずれも試食できるのがいいですね。

あと、発祥は浅草ではないですが東京土産として有名な人形焼きもよく見かけますね。

ドラえもんなどのコラボした企画系もありますが、

シンプルなものも健在。こちら木村家人形焼本舗では店内で手焼きしたものを売っています。

こちらは定番の小物の土産物。

観光地の提灯が流行ったのは40年以上前ですかね。自分が中高生の頃、観光土産の定番でした。今はだいぶ減ったみたいですが、雷門がある浅草は残りそうですね。

そして、掛け軸(タペストリー)もだいぶ減りましたが、外国人観光客が多い浅草ではまだ人気があるみたいです。地名は浅草や東京ではなく、"日本"とか"JAPAN"ですからね。

浅草では国内の修学旅行生もよく見かけます。しかし、ここだと学生定番の木刀だけではなく本格的な刀も。おそらく模造刀だと思われ、外国人向けでしょうかね。

さらに誰がターゲットかわからない怪しげなデザインのカバンも。
このセンスはアジア向けなのかな?

また、昭和世代には懐かしい佇まいのお店も。こちらのテラオ(テラ大ではないです)も「吊るし」が昭和を感じさせるおもちゃ屋

ソフトビニールの怪獣おもちゃは年代的には50後半から60代のおっさんに刺さりますが、この雑多感が今の子供たちにも刺さるみたいです。

仲見世を少し外れますが、こちらのテラオ2号店では昭和世代には懐かしいモンチッチの専門店があります。50代の女性にはささりそう。そう言えばうちのおかんが、ショートヘアにしたときモンチッチって呼ばれてたな。

また、こちらの店以外にも浅草らしい企画ものも。「墨」の入ったキューピーなんて、どう考えたら思いつくのか。税抜き一万円ってなかなか強気の値段ですがインバウンド向けだとすると納得いくかも。

こちらの仲見世通り、雷門から宝蔵門まで約250m。距離的には4分もあれば十分だが、いろんな珍しい店を見ながら歩くと20分はかかりますね。

どうしても忙しい人は仲見世通りの左右にある裏通りを行くと速いです。

ただし、こちらにもちょこちょこお店があるので、強い意志を持って通り過ぎないといくら時間があっても足りませんね。

(つづく)




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