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ついつい足を運んでしまう金龍山浅草寺

今回の散歩は浅草。1年に1回は訪問する浅草寺。意識してなかったけど結構好きな場所なのかも。しかし、今まで一度も記事にしてなかったので今回改めて浅草寺の記事を書きました。

 

外国人から見たとき、東京だけでなく日本を代表する観光地と言っても過言じゃないですね。この人力車と

雷門。ここは渋谷と並ぶ有名な交差点のひとつですね。

こちらの雷門と書かれた大提灯は1865年に門が焼失した後、1960年に再建した際に松下幸之助によって寄贈されたのが始まり。現在のものは2020年に新調された6代目。高さ3.9m、直径3.3m、重さ約700kgと本当大きいですね。

また、こちらの銘板には現社名のパナソニックではなく当時のまま「松下電器」になっていますね。

改めてこの雷門の由来ですが、門の左右にいる風神、

雷神から来ているそうです。だったら、風雷門とか、雷風門とかだろうと思うがそれは突っ込まずに。雷門という音が言いやすくて通称として残ったんでしょうね。

一応、裏から見ると「風雷神門」と書いてありますが。それにしても総門に仁王像ではなく風神像、雷神像というのは珍しいかも。

また、実は裏にも左右には「天龍像」と

「金龍像」があります。表は有名ですが裏側ってあまり知られていませんね。

そして仲見世商店街を抜けると

宝蔵門に到着。

西側には五重塔

戦争で焼け落ちて1973年に再建。さらに2016年に改修工事と外観は新しいですが重厚な作りでいいですね。

こちらの門にも提灯がぶら下がっています。

「小舟町」は日本橋小舟町のこと。魚河岸があった日本橋の商人たちがお金を出し合って寄進したようです。

左右の黒い提灯は「魚がし」ですね。

こちらの左右に仁王がいました。だから、総門の雷門側は仁王ではなく雷神、風神だったのですね。

宝蔵門の反対側には2m近い大わらじが奉納。

その横から東方向にはスカイツリーが見えますね。

そして宝蔵門を抜けるとお馴染みの本堂と常香炉が見えます。

常香炉の煙、単にお線香の煙なんですが、体の悪いところにかけると治るとか、頭にかけると頭が良くなるとか言い伝えが。科学的に根拠がないことは百も承知ですが毎回頭にかけてますね。

右側のお水舎には沙竭羅(しゃがら)龍王像、大海を司る龍宮の王だそうです。原型の作者は上野の西郷隆盛の像でも有名な高村光雲で力強さがありますね。

こちら浅草寺の正式名は雷門の看板でもあるように「金龍山浅草寺」。

龍とは切っても切れない仲ですね。

こちらは本堂。

こちらの提灯は「志ん橋」。読み方は「しんばし」。その名の通りこちらは新橋の人たちが寄贈したものだそうです。なお、江戸時代は雷門の提灯が志ん橋だったようで、浮世絵にも残っているようです。

浅草寺のご本尊は観音様なので本堂には観音堂と書かれていますね。

天井には龍と二人の天女。

こちらの龍もいいですね。

という感じで今回は観光ガイドブック的な写真が多いですが、最後に深夜の浅草寺

雷門、実はライトアップしてます。

こちらある年の1月3日の深夜に訪ねたときの写真。幻想的ですね。

深夜でも参拝客がいますね。

そして正月の早朝。朝の方が少なかったりします。今は外国人観光客も多いのでこんな写真はとれないかもしれませんね。

(つづく)




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