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蔦沼の紅葉とたわわになる黒石のリンゴ、青森の秋ですね

酸ヶ湯散歩の続き。

 

少し戻って奥入瀬から酸ヶ湯へ向かう道の途中にある蔦沼へ。
自動車はその傍にある蔦温泉の駐車場に停めて、そこからは遊歩道を徒歩で。

こちらの蔦温泉、歴史は古く最古の記録は1147年。平安時代ですね。
こちらの湯は源泉かけ流しではなく、源泉湧き流し。源泉の上に浴槽があり下から湧いてくるそうです。全国でも30例ほどの貴重な温泉で酸ヶ湯に行くかここに行くか本当悩みましたが今回はこちらは断念。

蔦沼は奥入瀬渓流と並ぶほど紅葉の名所。ここもよく秋の観光パンフで見かける名所です。駐車場の傍の紅葉からテンションが上がりますね。

遊歩道は黄色を基調とした紅葉。

沼に繋がる小川と言うか大きな水たまりと言うか、

こちらに映る鏡の紅葉もいいですね。

奥入瀬渓流でも見かけましたが、朽ちて倒れた大木が個人的に結構好きです。

そしてこちらが蔦沼。

うーん、ちょっとピークを過ぎていたか。写真編集ソフトでいじり赤みを増しましたがが。

なお、ここは早朝が美しく10月後半は5:00から7:30まで入場予約が必要なようです。

少し残念ですが風がない時に沼に映る紅葉を堪能することができました。

まぁ、ピークを過ぎていた分、人が少なくて良かったですが。人が多いと風情がなくなりますからね。

蔦沼を後にして弘前方向に移動。途中の道路から見える紅葉も悪くはないですね。

こちらはブナ林でしょうか。落葉している広葉樹の群生を見るのは滅多にないのでちょっと新鮮でした。

こちら城ヶ倉大橋

こちら全長360m、高さ122mのアーチ橋。

もう1週間ほど早ければ赤や黄色の紅葉を楽しめたようです。なお、この高さゆえのある名所だそうで、夜中ここを通ることはお勧めできないそうです。

朝から奥入瀬、蔦沼、酸ヶ湯と回り昼食もまだだったので、途中の国道394号線、黒石市大川原で見つけた蕎麦屋「お山の恵み」へ。

案山子と熊と言うなかなかファンキーな組み合わせの店だが

蕎麦は目の前の畑で栽培しているようでちょっと期待できます。

椅子はパイプ椅子だったりと素人感ありますが蕎麦は美味しかったです。マイタケの天ぷらも肉厚で食べ応えがあって良かったです。

さらに走っているとリンゴ畑!

静岡県出身なのでミカンがなっているのは散々見てますがリンゴは初めてです。
ここ数年是非見てみたいと思っていた小さな夢がかないました。

傾きかけた太陽に照らされる真っ赤なリンゴ。このでかい実がたわわになっているのは見ごたえあります。結構テンション上がりますね。

途中の直売所でリンゴを物色。安いけど土産にすると荷物になるので悩みますね。

この駐車場から見える小さな山も紅葉のスポットらしいです。写真だとわかりにくいですが、ここはかなり標高が低く逆にこれからが本番という感じでしたね。この近所に住んでいたら紅葉狩りに毎週出かけそうですね。

(つづく)




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