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秋の観光雑誌表紙で見たような紅葉の奥入瀬渓流、そして酸ヶ湯温泉へ

奥入瀬渓流散歩の続き。

 

季節は飛んで「秋」。再び出張を利用して奥入瀬渓流を訪問することができました。
11/1と言うと首都圏ではまだ緑の季節ですが、ここだと晩秋。紅葉のピークとしてはおそらくもう数日前という感じでしたが、そんな都合よく出張があるわけもなく、仮に予約してもその年の天候次第で早かったり、遅かったりするわけで、落葉完了前に見れたことをラッキーと思いましょう。
まぁ有給使って平日金曜ということで人が少なかったのがラッキーです。関東だと平日でもこうはならないですが。

雪解け水が流れ込む5月の時に比べると勢いはないですが、晩秋でもこんな脇の沢も枯れずに流れているとは凄い水量を保水できる土地なんですね。

新緑に囲まれていた屏風岩は落ち着いた色合いの装飾に。

馬門岩も岩から生えている木々が紅葉に。

そう言えばこの道路、国道なんですよね。片側一車線は確保できているし、大型パスの通行もあるので酷道ではないですが。風情ある国道です。

阿修羅の流れも初夏に比べたら、水量は2/3くらいでしょうか?

それでも間もなく冬を迎えるこの時期にこの水量があるのは何度も言いますが凄いですね。

巨木の枯れた幹と紅葉の組合せ、いいですね。

ベストな日ではないとは言え落葉前の紅葉も結構残っていて、上手く切り取ると良い感じの景色も。

赤みがあるとメリハリが出ていいです。

これほど大きな横倒しの木が渓流の上で紅葉するのは意外と多くないかも。

このような小さな島が奥入瀬らしいです。

激流の中にある大岩から生える木々が紅葉。自然が作り出す盆栽ですね。

この辺りの風景、秋の旅行パンフレットの表紙とかで見たことあるような。

ザ・紅葉です。

もう数日したら全て落葉して、いよいよ冬ですね。

おそらく雪景色もきれいでしょうね。ここまで来るのは大変でしょうけど。

そして、奥入瀬渓流から約25km、こちらの酸ヶ湯温泉へ。

 

酸ヶ湯と書いて「すかゆ」と読みます。ここは日本有数の豪雪地帯としても有名。ここにはアメダス(気象観測所)があり、2013年にアメダスで日本最高となる566センチの積雪を記録していて、今年の冬、5mの高さはある道路の案内標識に雪の上に立つ自衛隊隊員の頭が届く衝撃的な写真が話題になってましたね。

こちらは日光湯元や四万と共に国民保養温泉地として初めて指定された温泉で由緒ある温泉。

日帰りの立ち寄り湯としても解放してるので折角なのでひとっ風呂。タオル付でバスタオルも貸してくれます。

ロビーのはお馴染みのねぶた。青森ではリンゴとねぶたからは逃げられませんね。

こちらの温泉、このヒバ千人風呂と呼ばれる巨大な湯舟が有名。実際1000人は入れるほど大きくないですが100人は余裕で入れますね。

こんなおちゃめな顔ハメ看板があったりします。こちら入り口や脱衣場は分かれていますが男女混浴です。仕切りもあるのですが完全に見えないようになっているわけではないです。湯は白濁しているので見えにくくなってますが、気になる人のために水着レンタルもでき、夫婦で入っている人もいました。なお、それでも嫌な人のために同じ湯の成分で完全に男女分離した小さな浴場もあるみたいです。

で、肝心なお湯ですがメチャクチャ効きます。硫黄の香りだけなく、湯につかった時にキターという感じがありますね。感想は「あ゛ぁー」の一言ですね。
温泉の素を土産に買ったのですが、再現度は70%くらいと結構いい感じ。家族にも好評で、この後温泉の素を買い足して2か月くらい、我が家では酸ヶ湯がブームでしたね。

(つづく)




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