青森駅周辺散歩の続き。
青函連絡船を見てたらすっかり日も暮れてお腹も減ったので駅前に戻ると見つけたのは小さな寿司屋「紀文寿司」。

とりあえず目に入ったのは地酒飲み比べ、田酒純米吟醸、豊盃純米大吟醸、亀吉大吟醸のセットで1,000円。それぞれ、青森市、弘前、黒石と青森県内の地元の酒です。

仕事の後の酒は格別です。明日も仕事でそんなに飲めない分、いろんな地酒を少しずつ楽しめるのはいいですね。


寿司は上握り2,100円(24年当時)。ネタが肉厚です。やっぱ魚介が強い地方の寿司屋はいいですね。

若い同僚が締めのラーメンが食べたいということで駅前をふらつくが21:00過ぎるとほとんど店が閉まっている。県庁所在地の駅前なのになんて健全な街なんだろう。ただ、閉まってましたが店のディスプレイにねぶたがあると青森に来たなと感じがありますね。

スマホで遅くまでやっている店を検索。少し離れた八甲通りにある「らーめん砂小屋」に行きました。煮干しベースの青森ラーメン。魚介のうまみはしっかりしてるのに、すっきりとした洗練されたスープ、これで800円! 青森地元ではそう思わないかもしれませんが安い。東京だと1200円は越しますね。

翌朝、仕事の前に駅周辺を散歩。

こちらは図書館などの公共施設も入っているショッピングモールのAUGA(アウガ)。

地下が新鮮市場という市場街になっています。

本当、昔ながらの市場街ですね。在りし日の築地市場を思い出します。




オープンは5:00。通常のショッピングモールだと仕事前にとか無理ですが早朝からやっているのでいいです。


とは言え5:00から開いている店は少ないようで本格手には7:00くらいからですね。
それでも魚介系は全般的に早いです。

名物かわからないけど蜆(しじみ)の粒が大きい。

ここは魚介だけかと思ったらタケノコも。この一皿400円は激安ですね。


ここで食べることができます。

300円のホタテを購入。店員のおススメで最初は醤油をつけずに。本当甘いです。魚介系の天然の甘味はいいですね。

ホタテの殻も売ってたりしますが、中には1枚1,500円のものも。中身より高い。


大間も遠くはないのでマグロも充実してます。仕事を放って刺身で一杯やりたい。

青森ラーメンの店も。あっさり系なので朝からラーメンというのもいいですね。

そして南に徒歩2分くらいのところにあるのが

青森魚菜センター本店。こちらも朝7:00から開いてます。朝一の観光に便利ですね。
こちらは自分で具を選んで作る海鮮丼、のっけ丼が有名ですがこの日はホテルの朝食があったのでパス。

再度、秋に訪問した時にチャレンジしました。2,000円(2025年6月時点で2,200円)で12枚綴りのチケット。

このチケットと小皿に乗ったネタと交換します。ネタによってチケット枚数は異なり、例えばマグロの大トロで3枚。

取り放題というわけではないが自分で好きに選べるのはやっぱ楽しいですね。

魚介以外に味噌汁や総菜、

揚げ物なども。魚介の苦手な子供と一緒に行っても大丈夫ですね。

最終的にはこんな感じ。2,000円と考えると若干安いかなという程度ですが好きなものを選べるというのはいいですね。ちなみに個人的にはネギトロがベストでした。

(つづく)