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長い! アーケード街残って欲しいですね 十条銀座

王子散歩の続き。

 

王寺駅そばにはもう一つ公園があります。国道122号線、通称北本通りを挟んで北側にあるのが音無親水公園

こちらは石神井川の流路に沿って整備された公園で、石神井川は北区付近では音無川と呼ばれていたのでこの名前が付いたそうです。この水はかつて王子製紙で使われていたことを考えると「音無」と言われるほど静かな川だったが、かなりの水量があったと想像されますね。

また、この公園は飛鳥山同様、桜が多く植樹されているそうですが、こちらの写真は2月に行った時の写真のため花はこれからで、川に水もない状態です。おそらく春になれば花見で、夏になれば涼しい遊びとして賑わうんでしょうね。

季節変わって夏。王寺駅から北に徒歩8分くらいのところにあるのが名主の滝公園

公園内は緑が深く住宅街にあるとは思えませんね。流れる清らかな水が暑さを忘れさせてくれます。

ただし、スズメバチに注意という看板があちこちにあり、ちょっと怖いですが。

こちらは男滝。高さは3メートルくらいですが勢いがあり見ごたえがあります。ポンプで汲み上げているとのことですが水量が結構ありますね。

この公園には他3つの滝がありますが流れているのはこの男滝だけみたいです。こちらは王子村の名主「畑野孫八」が自宅の一部を開放したのが始まりだそうですが、畑野公園ではなく名主の滝公園となっているのはよほど名主の滝という名前で巷では有名だったんですね。

公園から西方向に歩くと現れるのが陸上自衛隊の十条駐屯地。市ヶ谷とはと違い、普通の住宅地の中にある自衛隊という点で物々しさに少しビビりますね。

駐屯地敷地の東にある公園いなりプレーパークには殉職慰霊碑があります。立地的に軍関連で戦没者かなと思ったら殉職慰霊碑? おそらく戦前にあった東京砲兵工廠(銃などの兵器を作っていた工場)での事故で亡くなった人を祀っているんでしょう。空襲でもなく、直接戦っていなくても、まだまだ多くの戦争犠牲者がいたんでしょうね。

そして十条駅へ。こちら京浜東北線王寺駅の隣かと思ったら埼京線なんですね(王寺駅の隣は東十条駅でした)。どうでも良いがアルファベットだとJOJOを思い出します。

駅北側の道路わきに昭和のオジサンには懐かしいブルートレインの牽引車としても活躍した国鉄時代の電気機関車EF58の車輪が展示してあります。ひっそりと置いてあるので興味ある人でも見逃してしまいそうですね。

駅前には大きなタワマンがありますが十条と言えば

十条銀座がある庶民の街。

全長375mのアーケード街

なかなか終わりが見えないですね。

朝早くて開いている店が少なかったのですがチェーン店でない総菜屋さんいいですね。

短期出店の洋品店ですが498円! メチャ安いですね。

アーケードを抜けると今度は富士見銀座。商店街が残っている街はいいですね。
ただ昔は見えたようですが今はここから富士山を望むのは難しいですね。




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