水道橋散歩の続き。
白山通りと外堀通りが交わる水道橋交差点。そこから見えるこちら左は東京ドームホテル、右はエンタテインメント・ホール東京ドームシティホール。交差点の北西一帯が東京ドームシティと呼ばれる見る、遊ぶ、寛(くつろ)ぐエリアになっていますね。

もちろん、中心となるのは「東京ドーム」。日本初のドーム型球場で開場は1988年、もう37年も前なんですね。昭和生まれとしては後楽園球場という響きが好きですけどね。王選手の756号ホームランで熱狂した世代ですから。
と言っても後楽園時代に訪ねたことはなく、ドームになってから会社命令で社会人野球の応援に来たのと日本ハムーロッテ戦を見に来たくらいですが。伊良部の剛速球時代の。マジ速かった。

これは2017年に巨人戦の様子。ファンでなくても何かワクワクしますね。


こちらはドーム内にある野球殿堂博物館。一緒に行った息子が興味なかったので入りませんでしたが一人のときに行ってみたいですね。

また、野球関連と言えばこちらの金の郵便ポスト。

2021年東京オリンピック金メダル記念で坂本勇人選手を称えるプレートが貼ってあります。

そして、東京ドームと言えばビッグアーティストのライブ。このときは東方神起、傍のコンビニ前で新聞みたいなものが飛ぶように売れてましたね。

次に東京ドームと言えば遊園地。ドームをバックにスイングするソラブネ。今はリニューアルしてバ・バ・バ バイキングになってますが。

そして、ジェットコースターと観覧車。「この巨大なものを都会のど真ん中で作るとはさすが東京!」って初めて見た時は思いましたね。

こちらのラクーアのエリアにはウオーターコースターやメリーゴーランドの他、建物中にスーパー銭湯、ショッピングモール、レストラン街と盛りだくさんです。子供にとっては天国ですね。(親にとっては恐怖ですが)

これはかなり前の様子ですがクリスマス前のライトアップは大人もワクワクしますね。



これ以外にもジャンプショップにローラースケート場やボーリングなどもあり、さらにボクシングで有名な後楽園ホールやWINS(場外勝馬投票券発売所)など大人向けのエンタメ施設もあったります。

ジャンプショップではドクターストーンのこんなものまで展示されています。復活液は売ってないが。
なお、こちらの東京ドームシティは入園料が無料と言うか、特に塀で囲まれていないオープンなエリアなんですよね。だから、平日ふらっと気軽に寄れたりします。財布に余裕がある限り、いつでも、いくらでも遊べますね。

こんな遊びいっぱいの東京ドームシティだが、そのラクーアの隣の建物は、、、

柔道の総本山である講道館です。

建物の下には柔道の父である嘉納治五郎の銅像があります。また、ここのビルには全日本柔道連盟事務局もあり、連盟との共催で全日本柔道選手権大会やグランドスラム・東京(嘉納杯)を開催しています。正に柔道の聖地ですね。
それにしても隣の東京ドームシティとの落差が激しいですね。

なお、ここでは丸ノ内線が高架を走る珍しい風景を見ることができます。
一応、地下鉄なんですけどね。

(つづく)