市ヶ谷散歩の続き。
市ヶ谷から外濠沿いを北東に数分歩くと飯田橋駅、神楽坂の端にあたりますね。

ここは以前ブログ記事にも書きましたね。
桜の時期にこのカナルカフェでまったりしてみたいですね。



東京本社ビルですね。本社は愛知県豊田市トヨタ町1番地のビルが有名ですが、東京の本社としてはここになります。なお、2029年には品川に映る予定ですね。リニアができると名古屋までの行き来が楽になりますからね。まぁ、リニアはいつ完成するかわかりませんが。

そして、このビルに同居しているのがこちら、日本サッカー協会。以前、欧州と南米のクラブチームが戦い世界一を決めるトヨタカップを主宰していたトヨタ自動車ですからいろいろ因縁も深いんでしょうね。

さらに東へ進むと芳文社のビル。週刊漫画TIMESの看板が前面に出ていますが最近はけいおんやゆるキャン△を連鎖している「まんがタイムきらら」やその派生雑誌「まんがタイムきららフォワード」などの方が人気ですね。昭和生まれにとって週刊漫画TIMESというと劇画調でおっさん向け、子供は見てはいけないシーン満載のイメージが強かったですが、現在のニーズに合わせ上手く方向展開できましたね、

そして水道橋駅へ。ここもローカルっぽい感じあるが、

地下鉄と交差しています。都営三田線ですね。市ヶ谷駅や飯田橋駅とは違いJRからの乗り換えでは地下で繋がっておらず、一度外に出て1分ほど白山通りを歩く必要がありますが。
そして、白山通りの向こうにある変わったデザインの建物は

東京都立工芸高等学校です。駅傍でこんな立派な建物の公立高校が立てることができるなんてさすが東京都です。この学校、建築家やアーティストなど著名人を多く輩出しており、漫画家だと「おいしい関係」の槇村さとる、「三月のライオン」の羽海野チカ、「乙嫁物語」の森薫など。凄い学校ですね。ちなみにWikipediaによると工業高校には珍しく8割が女性生徒だとか。芸術、デザインに力をいているためですかね。

また、交差点傍のこちらの橋が水道橋。これが水道橋の地名の由来のようですが厳密にはちょっと違うようです。この橋は昔近くにあった吉祥寺にちなんで吉祥寺橋という名だったが明暦の大火で寺が焼失。この上流にあった神田上水懸樋という上水道のための樋(とい)があり、そこからこの橋が水道橋と呼ばれるようになったとか。

これを撮影したのは夏ですが神田川は

ジェットスキーを走らせることが可能なんですね。結構スピードが出て、見てる方がハラハラしますが。コンクリートの護岸に囲まれた、ビルの隙間の狭い水路を走るのはちょっと映画のワンシーンみたいで爽快かもしれませんが。
改めて水道橋交差点北側を見ると円形の建物とビル。こちらは、、、(つづく)
