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目黒散歩の締めは寄生虫館

目黒散歩の続き。

 

今度は目黒駅北側の交差点からの目黒通りを下ります。

目黒シネマという映画館。最初の転職でここ目黒の会社に決まった時、山手線沿線の「大都会」が職場で駅傍に映画館もあると喜んでいたが、想像していた映画館と違いガッカリした思い出がありますね。目黒シネマは最新のメジャー映画は扱わず、ちょっと古い映画を流す映画館。ただし通常は二本立てで入れ替え無しというシステム。当時の若い時はピンとこなかったけど今だったらぼんやり過ごす場所としていいかもしれませんね。

その前にあるこちらのスタバが入っているビルですが

こう見えてスターバックスの日本法人オフィスだったりします。
日本法人と言っても国内だけでも従業員5,500名と大企業ですね。

そして、このビル、昔はオーディオやカーナビでオジサンたちにはお馴染みのパイオニアの本社ビルでした。当時、自分が転職した会社はパイオニアの子会社でこのビルにも何回か足を運びました。地下部分が吹き抜けになっていてそこには社員用のレストランがあり、接待や打ち上げで時々使っていました。駅から徒歩2分の一等地の自社ビルにいましたが、引き払って川崎、駒込と転々と引っ越し。そして業績不振で上場廃止外資企業により買収。最近はメジャーなニュースに上がることも少なくなり、栄枯盛衰を感じますね。

さらに下ると権之助坂に合流。こちらの権之助坂商店街にはラーメン、とんかつ、居酒屋など小さな飲食店がぎっしり並んでいます。

目黒駅周辺ってチェーン店も多いですが意外とラーメン密度高いです。自分がこのあたりに通っていた時はそれほどでもなかったのでちょっと羨ましいですね。

この辺りの路地裏階段、結構味わい深いです。

その中でちょっと異色なのがこちらの路地から見える目黒日本大学学園、昔の日出女子学園(日出中学、日出高校)ですね。芸能コースがあり堀越学園同様、多くの有名芸能人を輩出しています。山口百恵原田知世仲間由紀恵、そして新垣結衣とか。前回の記事でも書いたがホリプロも近くにあり、当時、昼間この辺りを歩くと本当可愛い娘、多いなとよく思いましたね。(帰りが夜遅かったので昼間は滅多に歩いてませんが)

権之助坂を下りきると目黒新橋

目黒川に交差します。川の下流側には雅叙園のアルコタワーと城?

こちらは目黒エンペラーというファッションホテル。というかラブホテル。こちらは老舗(?)で創業は1973年。当時はヨーロッパの貴族をイメージした豪華内装を導入したラブホテルの先駆けで超人気だったそうです。自分がこの辺りで働いていた2000年代は経営が厳しそうでしたがまだ頑張っているみたいですね。久しぶりに見ましたが、朝、会社でぼーっと外を眺めているとこのホテルの部屋清掃のおばさんと目が合って気まずい思いをしたどうでも良いことを思い出しました。

そして上流側は中目黒。桜で有名なエリアはここから1km以上上流ですが、このあたりも川沿いが桜並木で春はぼーっと桜を眺めるのが好きでしたね。(もちろん、仕事の息抜きですよ。息抜き!)
そう言えば会社の人が終電逃して時々使ってたな。。。

少し目黒通りを進むと山手通りと交差。その交差点脇にあるのがこちらの大鳥神社

古い歴史を持ち、昔から目黒不動尊と並び、目黒に来たら絶対参詣する人気スポットだったようです。

こちらは酉の市でも有名で絵馬は酉の市の熊手をモチーフにしています。

目黒散歩、最後の目的地はこちら

目黒寄生虫館。7年くらい目黒に勤めていたけど駅から離れていることもあり訪問は初めてです。こちらは目黒駅における「現代」の一番の観光スポットですね。

展示物は寄生虫に関するアレコレ。昔の中学校の理科室で見たホルマリン漬けが多数展示されています。

それ以外にも害虫の巨大精密模型も。よくできているだけに凝視するだけで体がムズムズしてきますね。また、8mを超えるサナダムシ。同じ長さの紐があり、こんな巨大な寄生虫も人体に巣くうんだという体験もできます。

まぁ、食事前に行くことはお薦めしませんがこのときの時刻はまもなく正午。
失敗した~

 




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