新川崎駅から徒歩15分の場所にある夢見ヶ崎動物公園を訪問しました。
案内に従って階段を上ったら動物園と思ったら、、、最初にあるのはお寺。
この了源寺も公園の一部のようです。


そして広場にでるとここは

古墳跡でした。市の公園でいろいろ混在しているようです。

さらに進むと動物園エリアに入ります。無料動物園なので特に塀で囲まれているわけではないですね。
先ずはこの園内で一番の人気者、レッサーパンダ。。。寝てます。

寝てても絵になるのはジャイアントでなくてもパンダの特権だとか。

マーコール。山岳地帯に住むヤギですね。

シマウマ。正式にはハートマンヤマシマウマだそうです。

フラミンゴ。


そして、今度は熊野神社。

隣には浅間神社も。

こちらはラマ。

もう一匹はだれています。

髭が立派なヤギ。

ロバ(ドンキー)です。光の具合で顔が怖いですが。
この先にはモルモットもいて、コロナでなければこれらの動物と触れ合うこともできるそうです。

やかましいオウム。突然、騒ぎだすのでかなりビックリします。

サルたちも騒がしいですね。


こちらは富士見デッキ。

冬の天気の良い日には富士山も見えるのでしょうか?

そして、天照皇大神。


ジャイアントパンダがいる上野動物園や広大な敷地の横浜ズーラシアのような立派な動物園ではないですが、小さな子供とくるには混まないし、ちょうど良い広さでお勧めですね。ただし、鉄道駅から遠いのでクルマかバスがおすすめです。
それにしても寺、古墳、動物、動物、神社、神社、動物という面白い動物園(園内マップはこちら)ですが、よく考えたら上野もそんな感じなので昔流行ったスタイルなのかも。
ちなみに夢見ヶ崎という地名ですが、Wikipediaによると江戸城築城で有名な太田道灌がこの山に築城しようと考えこの地で野営したときに「一羽の白い鷲が兜を掴んで南西の地へ去ってしまった」という夢を見て不吉だと感じ、築城を断念したという逸話が由来だとか。
てっきり良い夢かと思ったら悪夢が由来になっていたとは。
ちょっと夢を持った子供には語りたくないですね。
今週のお題「100万円あったら」
自宅のダイニング側をリフォームして、サンルームにしたいですね。
ウッドデッキもいいんですが、メンテしないとすぐに古びてしまうとか。
広めのサンルームでテーブルと2脚の椅子を設置。
冬はホカホカ、気候が良いときはオープンできると最高ですね。
リモートワークの気分転換にもなりそう。
しかし、第二の洗濯干し場になるだけか。。。