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(未来予想)AI時代のサラリーマン

2027年の妄想ブログ:

 

昭和の子どものころ、テレビのドラマを見て、社長はハンコを押すだけで楽な仕事だと勘違いしていた。

 

そして、現在、サラリーマンの2割は本当にハンコを押すだけの仕事だけになった。

 

AIが発達し、各種定型業務の自動化が急速に加速。ある教授が、AIでの業務処理でも、その業務のベテランが行ったときの結果と比較した場合、経理関連は100%、判断が難しい契約関連や計画立案などの業務でも95%は一致するという論文を発表していた。後者に関して残りの5%は人によって判断が分かれる業務でもあり、AIは人間のベテラン社員の仕事を忠実に再現できると言っても、過言ではない時代となったのだ。

 

その結果、経理、人事、給与計算など、どの会社でも共通の定型業務はAIに置き換わった。しかし、一部の小さなベンチャー企業などを除き、責任者を明確にしたい会社の仕組み上というか、コネ入社で使えない社員のためか、それらのAI業務に対し、承認するだけ=電子ハンコを押すだけのサラリーマンが発生するようになったのだ。

 

しかし、さすがにハンコを押すだけで給料をもらうのは気が引けるのか、業務改善と称して、同様な仕事をしているメンバーで集まり、毎日3時間くらいは会議をしているとか。。。

 

確かに今は景気が良いから、そんな人たちを雇っていられますが、そのうち大量リストラされちゃうのでしょうか。。。それとも「働きアリの法則」に従って、会社に残しておくのでしょうか。。。(でも、公務員なら絶対大丈夫かも。)

  

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