以下の内容はhttps://dackdive.hateblo.jp/entry/2019/05/30/130021より取得しました。


Lightning Web Componentsの一部がオープンソース化された

現在開催中の TrailheaDX'19 で発表があったようですね。

記事によると、LWCの機能は以下の3つのレイヤーから成るとし、

  • The Lightning Web Components framework: the framework’s engine.
  • The Base Lightning Components: a set of over 70 UI components all built as custom elements.
  • Salesforce Bindings, a set of specialized services that provide declarative and imperative access to Salesforce data and metadata, data caching, and data synchronization.

今回オープンソースとして公開されたのは、一番下の基本的なレイヤーである framework 部分とのこと。

f:id:dackdive:20190530125155p:plain

(画像は該当のブログ記事より引用)

Salesforceプラットフォーム固有の要素を含まないので、Heroku などの任意のプラットフォームで利用できます。

発表と同時に lwc.dev という充実したドキュメントを用意したり、
create-react-app ライクな lwc-create-app というコマンドで始められたり
ドキュメント内に playground があったりというあたりはさすがですね。

なお、ブログ記事中にはGitHubリポジトリは紹介されてませんでしたが、こちらです。




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