自分が使っている、ちょっと仕事を楽できるChrome拡張・デスクトップアプリの紹介です。
Chrome拡張
OneTab
タブをまとめて1つに集約できる拡張機能です。
自分はタブを大量に開く人ですが、それぞれのページを残したまま整理できるところが良いので使ってます。
最近のブラウザだとタブを非活性にしてくれるので昔ほどパフォーマンス上のメリットは無くなってます。 あとは Arc だとデフォルトでタブを閉じてくれたりするので、プライベートではそっちを使うことも多いです。
Google Meet Chrome to Clipboard
Google Meetのチャット欄をコピーできる拡張機能です。
違和感のないUIかつボタンひとつで操作できるので、ミーティングの際のチャットを残しておきたいときに便利です。 また、Meetを閉じてしまった後もチャット欄をコピーできるのもポイント高いです。
Create Link
ページのURLを様々な形式でクリップボードにコピーできる拡張機能です。最近チームメンバーに教えてもらいました。
例えば zenn の記事を Markdown の形式でコピーする場合は、以下のようにクリップボードにコピーできたりします。
[非同期処理後に動的に生成される DOM にアクセスする](https://zenn.dev/da1chi/articles/377ffc4d08d22c)
タスク管理ツールや社内ドキュメントのURLを、Markdownに添付するときにそのまま貼れるので作業の手間が省けます。
ちなみに自分は Crtl + L でショートカットを登録しています。
デスクトップアプリ
Clipy - Clipboard extension app for macOS
割と定番のアプリです。クリップボードをストックできます。
スニペットを登録できるので、自分はよく使うマークダウンの記法やメールアドレスを登録して使ってます。 あとは、ミーティングの議事録を取るときに参加者の名前をスニペットを登録しておくとスムーズに書けるようにしたりしています。
Rectangle
デスクトップアプリをショートカットで分割できるアプリです。 この手のアプリは有料のものが多いのですが、これは無料で使えるので重宝しています。
小言
リモートワークだと他人の作業環境ってあんまり見ないですよね。
こういう作業環境の情報はモブプロとかする中で自然と入ってきたりするものだと思うので、他人がコードや作業している姿が見られる環境は大事だと改めて思いました。
最近注目されている情報のノイズの重要性をここでも感じました。(この本は面白いのでおすすめです)