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キーコンテンツ
- GitLabでは、同期・非同期コミュニケーションにおけるそれぞれの特性を理解した上で、最適な活用方法を模索している
- 最新の正確な情報が1箇所にしか存在しない
- OSS文化
- 再現性
- 組織の意思決定のプロセスは解釈の余地を限りなく減らすように徹底的に言語化されている
- 施策や意思決定の評価に定量的な指標を用いている
はじめに
- 組織作りに再現性を重視している
- 「パフォーマンスの高い組織は、誰でも再現性を持って実現可能である」「リモート組織にとどまるものではなく、あらゆる組織に効果があり再現性がある」
- 「カルチャーとは何か」「パフォーマンスとは何か」など、解釈が分かれるテーマを理論や定義を引用して言語化するよう努めている
- 筆者がオフィス中心組織〜リモート組織への移行を目指す中で必要な観点だけではなく、ケアすべき点などを具体的に説明している
- 世界最先端といわれるリモート組織の実態やメリットなどの概要説明
- 世界最先端のリモート組織への移行プロセス、発生する問題への対処法
- リモート組織が円滑に機能するためのカルチャーの醸成方法
- リモート組織でパフォーマンスを上げるための人事制度・業務ルール設計
- GitLab の非同期業務スタイルは、オフィス中心の企業にとっても非常に価値の高いもの
- 移行のノウハウだけじゃなく、施策やアイデアの背景に隠れている「狙い」「考え方」「根拠」を把握する
1章
- GitLabってどんな会社?
- 世界67カ国以上にまたがり 2000名を超えるメンバーが在籍している「オールリモート企業」
- 2011年ウクライナ〜スタート
- 最初はリモートワークとは真逆の思想
- GitLabは 同期コミュニケーション を大事にしている
- 3つのバリュー
- GitLab Value
- 仲間意識(信頼と友情)
- ワークスタイル
- 仲間意識を醸成するためにインフォーマルコミュニケーション(業務外の日常的な会話、雑談、何気ないやり取り)が「意図的」に設計されている
- GitLabのカルチャーを構成する要素
- コーヒーチャット
- GitLab Contributes 全社サミット
- 効果に繋がらない・継続できない
- 取り敢えずやることが目的になっていて、達成したい目的やプロセスが曖昧、根拠に基づいていない
- よくわからないので繋がらない
- 人間的な感情の交流が存在することがパフォーマンスやコラボレーション上必要不可欠であることを認知して、継続的な改善が行われないと継続は難しい
- GitLabでは、同期・非同期コミュニケーションにおけるそれぞれの特性を理解した上で、最適な活用方法を模索している
情報の集約されるべき方向
- https://learn.gitlab.com/effective-communication-for-autonomous-organization
- 電話や会議などの揮発性の高い情報、複数の類似した情報が混在している状況を良しとしない
- 関係者全員アクセスできて、情報同士の関連性が可視化されている一元管理された揮発性の低い情報に集約するようにしている
- SSOT(Single Source Of Truth / 信頼できる唯一の情報源)
- 「最新の正確な情報が1箇所にしか存在しない」
- ここまでGitLabがオールリモートで成長できた背景
- OSS(オープンソースソフトウェア)の概念を組織へと拡大して適用することで効率的なコラボレーションを成し遂げてきたこと
- 年齢・性別・国籍、関係なく全ての人が貢献できて、提案の内容が共通の目的のために良いものであれば反映される。
- 組織の意思決定のプロセスは解釈の余地を限りなく減らすように、徹底的に言語化されている
- 評価に定量的な指標を用いている
- 組織の意思決定は、客観的な視点を基準に、ユーザーやチームにとって良いものかという判断のもと改善されている
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