今週はお隣さんのチームと一緒にハッカソンをやって、ちょっとしたサービスのプロトタイプを作成していました。
これからやりたいサービスをより具体的にイメージする目的でプロトタイプがあった方が良いだろうということになり、作ることになりました。 また、ある程度形になっているものを見せた方がマネージャー陣とのコミュニケーションを具体的にできるかもという意図がありました。
以下はその感想です。
- 久々にガガっと最新のAngularを書いたのが楽しかった
- 知らない技術に触るってそれだけでも十分楽しい
- やったことがすぐ目に見えるのでフロントエンド好き、楽しい
- 日頃の素振りが大事だと感じた
- 一緒にやっていた先輩がささっと実装しているのをみて刺激を受けた
- 先輩は業務ではそんなに使ってなさそうなのに手が早いのは、日頃からやってるからだろうな
- ドキュメントやブログを読んでヘぇ〜で終わらずに、実際手元で試してみるところまでやった方がいいと思った
- サービス作るのが面白いという初心を思い出した
- 最近運用が多かったので、寿命の短いものをささっと作って一旦見せるのも大事だと思った
- ささっと作るための腕力(技術力)も必要
- 形になっているものを見せた方がコミュニケーションが早いと思った
- 最後に作ったプロトタイプをマネージャー陣に見せたところ、具体的なこうした方が良さそうみたいなアイデアがわんさか出てきてよかった
- 「包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを」ってまさにこのことだと感じた
総じてかなり楽しかったです。
こういう時のために日頃から鍛錬しておいて、具体的な形に実現できる技術力をつけておくべきなんだなぁと痛感した1週間でした。