以下の内容はhttps://cysec148.hatenablog.com/entry/2025/07/16/181940より取得しました。


第86回:スマホだけでできる簡易OSINT

Hello there, ('ω')ノ

📱 いまやOSINTは、スマホ1台でできる時代

かつてOSINT(オープンソースインテリジェンス)は、 PCと複雑なツールを必要とする“専門家向けの技術”でした。 しかし現在では、スマートフォンだけでも多くの情報収集と分析が可能です。


🔍 スマホOSINTでできること一覧

分野 活用例 使用アプリ/サービス
SNS調査 投稿履歴、つながり、投稿時間 Twitter, Instagram, Threads
メール・ドメイン調査 ドメイン所有者、関連会社 Whois Lookup(web)
画像・動画分析 メタデータ、位置情報 Photo Investigator, Exif Viewer
地理調査 写真の場所を特定 Google Maps, Google Lens
サイトアーカイブ 削除済ページの閲覧 Wayback Machine(モバイルWeb)

✅ スマホで使えるおすすめツール・アプリ


📸 1. Google Lens

  • 写真の中の文字や建物・場所を認識し、検索と照合
  • 看板、商品、風景などから場所や企業情報を逆引き

🕵️ 2. Photo Investigator(iOS)/Exif Metadata Viewer(Android)

  • スマホ内の写真からExif(撮影日時・場所)情報を確認
  • SNSや掲示板にアップされた画像の分析にも便利

🌐 3. Whois Lookup(ICANN公式 or webツール)

  • スマホブラウザでドメイン情報を即確認
  • 運営者情報、登録日、更新日、レジストラなどが見られる

🧭 4. Google Maps + ストリートビュー

  • 写真の背景などから撮影場所を照合(ジオロケーション)
  • スマホの位置情報機能と組み合わせて、現地特定も可能

🕰 5. Wayback Machine(ウェブ版)

  • 削除されたページや過去のWebサイトをスマホから閲覧
  • サイト改ざんや証拠保全の簡易チェックに有効

📌 スマホOSINTのメリット・デメリット

メリット デメリット
いつでも・どこでも調査可能 情報整理や自動化には限界がある
初心者でも直感的に操作できる 高度な分析(関係図や大量スキャン)はPC向き
SNSとの連携がスムーズ 調査履歴の記録が残りやすく注意が必要

✅ まとめ:最初の一歩はスマホからでOK!

  • OSINTの世界は、スマホ1台あれば入り口に立てる
  • まずはSNS・画像・ドメインを調べることから始めてみましょう
  • 情報が「つながっていく面白さ」に気づければ、次のステップ(PC・ツール活用)も自然に広がります

Best regards, (^^ゞ




以上の内容はhttps://cysec148.hatenablog.com/entry/2025/07/16/181940より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14