いったん執筆作業の区切りがついた。とはいっても、次のゲラが来たら、そのチェックをしなければいけないので、まだ完成ではないのだけれども。
今回は、年度末でもないのに、仕事がそこそこあったため、執筆を並行して行うのがかなりきつかった。改訂だったらそこまで量がないはずなのに、なぜあんなに量があったのか。資料が大部で、それを読み込みつつ、新規記載をしたのが原因なのか。謎である。
私のくせで、「簡単に書こう」と思ってても、ついつい長文になる。気を付けよう。
はー、ただ今回は本当に終わらないのではないかと思ったし、年度末でもないのに、毎週毎週土日作業するのがきつかったが、なんとかいったん区切りがついてよかった。
特に、出版社の方が非常に丁寧でまじめに作業してくださるので、助かった。今回は期限に間に合わず、催促いただいてしまい、こちらも催促されると憂鬱だけれども、編集者さんも催促するのきっと嫌だろうなと思った。最近は、ありがたいことに、丁寧な編集者さんのもとで執筆できているが、これまでには、私だけ必死で書いているのに、編集者の方で妨害に近いことをしてくる、印税は踏み倒すなどのひどい出版社に出会ったこともあった。二度とそういうところでは書くまいと心に誓っている。
とりあえず、いったん区切りがついてよかった。
ただ、講演資料作成が次に控えていて、これ、新規にスライド作るから、そこそこ時間がかかるはず。このために、また土日作業にならないかがやや不安である。
そして、その次には、別の原稿の手直し、そして別の講演資料作成がある。これらは土日作業にはならないはずだ。分量からして。そして夏はいつも例年仕事量が少ないはずだ。今、大きい案件もないし、きっと土日作業はいったんなしにできるのではないかと期待しているところ。
これらが終わったら、マイナンバーの紙芝居作成に移ろうと思う。本当はそのあとに、もう一本執筆があるが、とりあえず置いておこう。