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エルデンリング

クリア。とりあえず1周目で遺灰無し全ての追憶ボス・大ボス撃破まで。
世界観は共有していないが、ダークソウルシリーズが正当進化したような作品。
オープンワールドであることが大きな特徴として語られ、確かにフィールドはかなり自由な移動ができるが、その中に配置されているいわゆる「レガシーダンジョン」エリアはこれまでのソウルシリーズと似た手触りの探索が行えるようになっている。
ゲーム的な部分ではやはりレガシーダンジョンでの探索に大きな比重があり、オープンワールド部分はダンジョンを見つけるための難易度の低いエリアになっている。確かに美しく感動的だが、ゲーム的には攻略するレガシーダンジョンを選択するための壮大な仕掛けという位置づけでしかない。まあゲーム攻略としての存在意義にはすこし疑問があるが、広大な世界を旅するという既存シリーズには無かったフレーバーの演出には必要不可欠な要素だったかもしれない。
戦闘面は基本ダークソウル3に似た手触りでストレスなく動けるが、敵ボス側がディレイ有無のある攻撃を多用してくる印象。
特定のモーションからの確定ディレイは別にいいんだが、終盤のボス戦はとにかくディレイ選択をさせるのが許せない。同じ予備モーションからディレイ有り無しを使い分けられると、それはもう反射神経検定でしかなく覚えて対処できないので止めて欲しい。
そしてもはやフロムゲーの恒例だが、強化等の「システム」、ダンジョンの「謎解き」、「ストーリーイベント」など説明が不足し過ぎていて攻略サイトを見ずに解くには無理があるものが多い。また「クラフトシステム」や「昼夜」といったオープンワールド的な要素は、とりあえず入っているものの、ほぼ機能していないのが残念。
武器強化は必要アイテム種類を増やしすぎた結果、途中のアイテムだけ入手抜けが出てしまったために強化が止まってしまうという現象が発生してしまうのが面倒だった。攻略の自由度が非常に高いのに、強化アイテム1~10のうちアイテム5が入手できなかったらアイテム6~10を持っていても強化が4段階目で止まってしまうってどうなの……。
総じてアイテム面のシステムに不満は残るものの、偉大な作品であることは確か。
自分の中でのソウル系評価としては、SEKIRO>エルデンリング=ダークソウル3≧ダークソウル1>ダークソウル2くらいか。



序盤に入手できる「帳の寵愛」は、効果がしょぼいわりに持っているだけで最大HPが5%減るという罠アイテム。なんなんだ、これ。




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