https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows-server/administration/windows-commands/compact
ファイルを圧縮するが、使い勝手としては圧縮していないかのように扱えるコマンド。
NTFSファイルシステム圧縮機能を利用しており、使い勝手は変えずパフォーマンスにもあまり影響なくディスク節約ができる。SSDで特に効果が高いらしい。
フォルダの「プロパティ>詳細設定>内容を圧縮してディスク容量を節約する」をONにするのと同じ効果のコマンドである。ただし、コマンドでは圧縮アルゴリズムなど細かい指定もできる。
フォルダに対して適用すると、以降フォルダに追加されるファイルも圧縮される設定になる。
圧縮後に各ファイルで「右クリック>プロパティ」を確認すると、「サイズ」が実サイズ、「ディスク上のサイズ」が圧縮後のサイズとして圧縮結果が確認できる。
(COMPACT.exeを引数無しで実行しても一覧確認できる)
Windows7まではフォルダやファイル名が青文字で表示されることで区別できるようになっていたが、Windows10以降はアイコン右上に圧縮を示すオーバーレイアイコンが表示される表示方式に変わった。